CODE

VXEAT

エイム練習

カスタマイズ式エイムトレーナー

Customizable Aim Trainer

1回の目安
10〜20分
作者
BellaLabs(2024年4月28日 更新)
確認日
2026年10月13日に workshop.codes で確認

練習できることトラッキング移動しながらヒーロー別

ボットの動き方や数、撃ち返してくるかどうかまで、細かく設定を変えられるエイム練習コードです。好きなマップの好きな場所で練習できるのも特徴です。

コードの入れ方PC・家庭用ゲーム機 共通
  1. メニューの「プレイ」から「カスタム・ゲーム」を開き、「作成」でロビーを作ります。
  2. ロビーの「設定」を開き、「コードをインポート」を選びます。
  3. コード VXEAT を入力して決定します。読み込みが終わるまで少し待ちます。
  4. 設定画面を閉じて、ゲームを開始します。フレンドと遊ぶときは、ロビーに招待しましょう。

気に入ったコードは、設定画面でプリセットとして保存しておくと、次からコードを入れ直さずに呼び出せます。

コードが動かないとき

  • 入力ミスを確かめる:O(オー)と0(ゼロ)、I(アイ)と1(イチ)は見間違えやすいです。上の「コピー」ボタンを使うと確実です。
  • 作者のページを見る:ゲームのアップデートのあと、作者が新しいコードを出していることがあります。workshop.codesでコードを検索し、説明や更新履歴、派生版(Derivations)を確認してみてください。
  • 名前で探す:workshop.codes で「Customizable Aim Trainer」のように英語の名前で検索すると、同じ内容の新しい版や、似たコードが見つかることがあります。
  • ゲーム内で探す:カスタム・ゲームのブラウザで名前を検索すると、いま遊ばれているロビーに参加できる場合があります。

どんなコード?

VAXTA などをもとに作られた、設定の自由度がとても高いエイムトレーナーです。ボットが撃ち返してくる「プレッシャーモード」や、弾が遅い(飛んでいく)攻撃の当て方を教えてくれる「プロジェクタイルガイド」など、実戦に近い状況を作れます。自分の苦手な場面を決めて、集中して練習したい人に向いています。

遊び方

  • メニューを開く:インタラクトでゲーム内のメニューが開きます。前後の移動で項目を選び、決定や切り替えをします(家庭用ゲーム機は別のボタン割り当てです)。
  • ボットの動きと数:横移動のパターン、方向を変える頻度、移動速度、ジャンプ、ボットの数(最大12体)などを変えられます。
  • プレッシャーモード:いちばん照準の近くにいるボットが撃ち返してきます。命中精度も変えられるので、よけながら撃つ練習になります。
  • 好きなマップで練習:ロビーの設定で練習したいマップをオンにしてから始め、メニューでボットが出てくる位置を自分の立っている場所に決められます。

上手に使うコツ

  • 苦手な場面を再現する:よく負ける場所でボットの出現位置を決めると、遮蔽物(身を隠せる物)の使い方もいっしょに練習できます。
  • 飛んでいく弾のヒーローに:ハンゾーやファラ、ジャンクラットなどは、プロジェクタイルガイドで「どれくらい先を狙えばいいか」の感覚をつかむ使い方がわかりやすいです。
  • クールダウンは実戦どおりに:初期設定ではスキルのクールダウンがないので、プレッシャーモードで本番に近づけたいときは、ロビーの設定でクールダウンを100%に戻すのがおすすめです。

情報の時点:シーズン5(2026年)