どんなコード?
カードゲームのUNOを、オーバーウォッチのカスタム・ゲームで遊べるようにしたコードです。もとは ochotonida さんが作ったUNOのコード(22FJJ)で、それを今のオーバーウォッチで動くようにしたものだと、作者の vallidor さんが説明しています。腕前の差が出ないので、ランク帯がばらばらのメンバーや、大人数で集まったときに向いています。
遊び方
- 手札を見る:自分の手札は画面の左側に表示されます。自分の番になると、キャラクターに白い光が当たって知らせてくれます。
- カードを選んで出す:もとのコード(22FJJ)では、射撃ボタンで手札を選び、ジャンプで出し、しゃがみで1枚引いて番を回す操作です。このコードも同じ内容とされていますが、細かい操作はゲーム内の表示も確認してください。
- +2・+4は重ねられる:+2や+4を出されたら、自分も重ねて出すと、次の人にまとめて引かせられます。
- UNOならではの追加ルール:もとのコードには、自分の番でなくても同じカードを出せる「ジャンプイン」や、手札を交換するカードなど、オリジナルのUNOにはないルールも入っています。
上手に使うコツ
- 4〜6人がちょうどいい:人数が多いほど1周が長くなるので、テンポよく遊ぶなら4〜6人くらいがおすすめです。
- ボイスチャットで盛り上がる:+4を重ねたときのリアクションが楽しいゲームなので、ボイスチャットをつなぐとより盛り上がります。
- はじめての人がいるときは:最初の1回だけ、操作をみんなで確認しながらゆっくり進めると、置いていかれる人が出にくいです。