juxo
2025年9月の Apex 部門の立ち上げのときから WhiteGrimReaper の選手。2026年1月からは2つめのチーム「WGR NEO」で戦い、Year 6 のオンラインオープン(APAC North の予選の大会)で1位、プロリーグ Split 1 で5位に入って、パリのプレイオフに出た。
立ち上げのころの大会では、1試合で4380ダメージを出してチャンピオン(その試合の1位)を取ったこともある。コントローラーは DualSense Edge を使っている。
APAC NORTH · ALGS YEAR 6
2025年9月に Apex 部門を立ち上げたチーム。2026年はパリで初めての世界大会に出た。8月から元 Fnatic の Lykq が加わった。
2026 LAN EVENTS
APAC Northのプロリーグ:Split 1 5位・Split 2 10位
運営は東京の株式会社タイムチケット。もともと Apex のコミュニティ大会を開いていたチームで、2025年9月に2チームで Apex 部門を立ち上げた。
2026年は、2つめのチーム「WGR NEO」の juxo・あおばじゃぱん・いぐりゅうがオンラインオープンを1位で勝ち、プロリーグ Split 1 を5位で終えてパリに出た。初めての世界大会で、結果は32位。チームは「目標としていた結果には届かず」と振り返り、ほかのチームとの差と課題がはっきりしたとしている。
7月にもとの本隊の選手が抜け、8月に NEO が「White Grim Reaper」の名前を引き継いだ。いぐりゅうに代わって元 Fnatic の Lykq がレンタル移籍で加わり、Split 2 のプロリーグを10位で終えてラスベガスに出ている。
PLAY STYLE
IGL(In Game Leader)は公式には発表されていない。Lykq は Fnatic にいたころ「メインIGL」だった。
ROSTER
ロースター確認日:2026年10月30日
2025年9月の Apex 部門の立ち上げのときから WhiteGrimReaper の選手。2026年1月からは2つめのチーム「WGR NEO」で戦い、Year 6 のオンラインオープン(APAC North の予選の大会)で1位、プロリーグ Split 1 で5位に入って、パリのプレイオフに出た。
立ち上げのころの大会では、1試合で4380ダメージを出してチャンピオン(その試合の1位)を取ったこともある。コントローラーは DualSense Edge を使っている。
2026年1月には WGR NEO の選手として名前が出ていた。juxo とともにオンラインオープンの1位、プロリーグ Split 1 の5位、パリ出場を経験した。
オルターを得意とする。2026年3月には自分の X に「オルター誰が上手いか話題になってますが 一番強いのは間違いなく俺です」と書いた。パリ出場が決まった6月には、フォロワーが1万人をこえ「ひとつの目標だったのでめっちゃ嬉しい」と喜んでいる。強気な言葉を自分から発信していくタイプの選手であることがうかがえる。
ORTHROS・NORTHEPTION を経て、Year 4 から Fnatic で戦ったベテラン。Fnatic では2024年のプロリーグ Split 1・Split 2 をどちらも1位で終え、プレイオフは3位と6位だった。2025年1月の札幌のチャンピオンシップでは10位。2025年3月に GROW Gaming に移り、2026年8月、GROW Gaming からのレンタル移籍で WhiteGrimReaper に加わった。
Fnatic のころは、チームメイトの YukaF から「メインIGL」と呼ばれていた。記事でも「IGLとして国内トッププロから賞賛される選手」と紹介されている。2024年のインタビューでは、ほかのチームが大会でよく使う場所を避け、「絶対大会だったらここまで入るけど、入ってない」ような場所は使わないようにしていると話した。仲間との連携については「こいつがこういう動きしてるから、じゃあ自分はこう一個先に動こう」という合わせがあると説明している。
同じインタビューで、ファンへのひとことを求められると「出るやつ勝ちます。」と短く答えた。IGL として細かく考える一方、言葉は短く強い。経験の浅いチームに、世界大会を何度も戦った経験を持ちこむ役目を期待されている。
STAFF
SOURCES
メンバーは公式の発表、特徴は選手・コーチのインタビューや大会の記事から。まちがいに気づいたらお問い合わせから教えてほしい。
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