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IGL2021年ごろ、Meltstera・MatsuTasu と BAKAGAKI を組み、2022年6月に3人そろって Fnatic に入った。その年の ALGS チャンピオンシップで4位に入り、Fnatic では APAC North のプロリーグで何度も優勝した。2023年9月にほかの創設メンバーが抜けてからはチームの中心になり、札幌のチャンピオンシップでは2025年1月に10位、2026年1月に9位だった。2026年2月、キャプテンとして ZETA に移った。
ZETA では IGL を務める。パリのインタビューでは「チームの方針を決めるのが全部自分なので」と話し、得意なのは「リソースを管理してしっかりトレードしていくこと」だと説明した。好きなレジェンドはバンガロール。2022年のチャンピオンシップでは、壁ジャンプで高い場所にいた敵へ入りこむ動きが「ジャパニーズ忍者」と呼ばれ、海外の選手も驚かせた。
パリで5位に終わったあとは「6年間のキャリアでトロフィーに一番近い瞬間でした」「ものすごく悔しい」と話した。決勝の終盤は「優勝がちらついてしまい、ちょっと思考が鈍ったかな」と、自分の判断を振り返っている。チームの雰囲気については「自分はあんまり盛り上げるのが得意じゃない」と言い、盛り上げ役はほかの2人に任せているという。勝ち負けを自分の判断の責任として受けとめる、IGL らしい冷静さが表れている。