マップの特徴
駅、庭園、町の中心、バザール、リゾートの5つのポイントで戦います。ニュー・ジャンク・シティやスラバーサより小さくまとまっていて、ポイント同士の距離が近く、倒されたあとすぐに戦いに戻れる作りです。全体的に狭い場所が多い一方で、ポイントの近くには高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)があり、ジャンプして上を取り合う場面も多くあります。2025年のシーズン17で追加されたマップです。
意識する・注意すべきポイント
- ポイントの近くの高所:ポイントのすぐ近くに高い足場があり、上を取ったチームが撃ち合いで有利になりやすいです。ポイントに入る前に、上に敵がいないか確認しましょう。
- 戻りが早い:途中の復活地点がポイントに近いので、倒されてもすぐ戦いに戻れます。相手も戻りが早いので、ポイントを取ったあとも油断しないようにしましょう。
- 狭い場所での戦いが中心:道が狭く、曲がり角の先で急に敵と出会いやすいです。味方と離れすぎないようにしましょう。
- 庭園は少し戦い方が違う:庭園のポイントは、ほかより見通しが長い場所があり、機動力のあるヒーローが動きやすい作りです。
ピックと立ち回りの考え方
- :マップが小さくて道が狭く、近い距離で戦う場面が中心になるため、いちばん戦いやすい構成です。ただし、ポイントの近くの高所から撃たれる場面もあるので注意が必要です。
- ラインハルトやジャンカークイーンを先頭に、ルシオのスピードブーストでポイントに一気に入る流れが、わかりやすい展開の一例です。
- リーパーやキャスディで、ポイントの中や曲がり角の敵を倒し切りましょう。
- :ポイントの近くに高所があり、上の敵に飛び込む場面は作れますが、狭い場所が多く、飛び込んだあとに囲まれやすいです。庭園のポイントでは比較的動きやすくなります。
- ウィンストンやD.Vaで、ポイントの近くの高所にいる敵の後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)を狙う形が、お手本にしやすい展開です。
- 戻りが早いマップなので、倒したあとはすぐにポイントへ戻りましょう。
- :マップが小さく道が狭いため、射線(遠くまで撃てる見通し)が短く、遠くから削る前に距離を詰められやすいです。
- 使うなら庭園で、少し長い見通しを使ってアッシュなどがポイントに近づく敵を削る形が向いています。
- 狭い場所では、近くでも戦えるヒーローに切り替えると安定します。
- ポイントごとの目安:多くのポイントはラッシュ向きで、庭園はダイブやポークでも戦いやすいです。
- 上位帯では:ポイントの近くの高所をどちらが先に取るかが、より重要になります。戻りが早いマップなので、倒された味方を待つか、先にポイントへ向かうかの判断も勝敗を分けます。
