マップの特徴
最初は町の真ん中にあるポイントを奪い合い、そのあとはマップの四隅にあるマーケット、庭園、寺院、遺跡などのポイントで戦います。アーチの門や路地、小さな物陰がたくさんあり、メインの道のほかにも回り込める道がいくつもあります。2025年の改修で、道をふさいでいた大きな障害物が低くなって見通しがよくなったり、使われていなかった横道が整理されたりして、どこへ向かえばいいかがわかりやすくなりました。
意識する・注意すべきポイント
- 真ん中のポイントは高所の取り合い:改修で、真ん中のポイントの高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)に箱を使って上りやすくなりました。上を取ったチームが撃ち合いで有利になりやすいです。
- 路地と物陰に注意:路地や小さな物陰が多く、敵が隠れて待ち伏せしやすいマップです。曲がり角の先に敵がいないか気をつけましょう。
- 寺院と遺跡は裏道でつながっている:改修で、寺院と遺跡のポイントをつなぐ裏道が追加されました。この2つの間を移動するときは、裏道も使うと素早く動けます。
- 回り込みは味方と声をかけて:回り道はたくさんありますが、一人だけで回り込むとポイントの人数が足りなくなります。回り込むときは、味方に伝えてから動きましょう。
ピックと立ち回りの考え方
- :路地や門の周りなど、近い距離で戦う場面が多く、まとまって動けば敵に一人ずつ倒されにくいため、いちばん戦いやすい構成です。ただし、改修で見通しがよくなった場所では、近づく前に撃たれる場面もあるので注意が必要です。
- ラインハルトやジャンカークイーンを先頭に、ルシオのスピードブーストでポイントに一気に入る流れが、わかりやすい展開の一例です。
- リーパーやメイで路地や門の周りの敵を倒し、バティストが回復と範囲の守りで支えましょう。
- :改修で大きな障害物が低くなり、見通しのいい場所が増えましたが、路地や物陰が多く、すぐに距離を詰められる場面もあります。
- 真ん中のポイントでは、高所からアッシュやハンゾーがポイントに入る敵を削る形が、お手本にしやすい展開です。
- ハンゾーは路地や物陰から、気づかれにくい角度で狙えます。
- :回り道や高所はあるものの、路地で飛び込むと囲まれやすく、味方と息を合わせないと崩されやすいです。
- D.Vaやゲンジ、トレーサーで、回り道から孤立した敵を狙う形が向いています。
- 一人だけで深く入らず、味方が飛び込むタイミングに合わせて動きましょう。
- ポイントごとの目安:真ん中のポイントは高所を使えるポークも戦いやすく、四隅のポイントは路地や門の周りでの近距離戦になりやすいです。
- 上位帯では:ポイントを取ったあと、次のポイントへどれだけ早く移動して良い位置を取れるかが重要になります。寺院と遺跡の間の裏道のように、改修で増えた道を使った素早い移動も差がつくところです。
