ニュー・ジャンク・シティのマップ画像
フラッシュポイント

ニュー・ジャンク・シティ

NEW JUNK CITY

オーストラリアの荒野に、ジャンカーたちがガラクタで作り上げた街を舞台にしたフラッシュポイントのマップです。マップがとても広く、屋根の上や建物の間を通る道が入り組んでいます。素早く動けて、高い位置や横から攻められるヒーローが活躍しやすいマップです。

ポーク遠距離から削る
ラッシュ固まって近距離で押す
おすすめ
ダイブ高所や裏に飛び込む

RECOMMENDED

おすすめ構成:ダイブ

タンク
  • ウィンストン
  • D.Va
ダメージ
  • トレーサー
  • ゲンジ
サポート
  • ルシオ
  • ジュノ

情報の時点:シーズン5(2026年)

マップの特徴

鉄板やガラクタで作られた建物が並ぶ街で、中央の広い通りから、いくつものポイントへ道が延びています。建物の屋根や足場など高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)が多く、細い路地や建物の中を通る回り道もたくさんあります。ポイントによって、開けた広場で戦う場所と、建物に囲まれた近距離の場所が分かれています。2025年の改修で、どのポイントも以前より開けた作りになり、狭い入口が広がったり、上を通る道が増えたりして、戻りや移動がしやすくなりました。

意識する・注意すべきポイント

  • 移動の速さが大事:マップが広く、ポイントからポイントまでの距離が長いです。倒されたあとに戻るときや次のポイントへ向かうときは、味方と合流しながら素早く移動しましょう。
  • 回り道からの奇襲に注意:路地や建物の中を通る道が多く、敵が横や後ろから現れやすいです。ポイントの周りでは、正面以外の入口にも気を配りましょう。
  • 屋根の上を取る:多くのポイントの周りに、上から撃ちやすい屋根や足場があります。ポイントに入る前に、高所に敵がいないか確認しましょう。
  • ポイントごとに戦い方が変わる:開けた広場のポイントもあれば、建物に囲まれた狭いポイントもあります。次のポイントの形を覚えておくと、ヒーローを選びやすくなります。

ピックと立ち回りの考え方

  • ダイブ :高所と回り道が多く、移動距離も長いため、機動力のあるヒーローがいちばん戦いやすい構成です。ただし、建物に囲まれた狭いポイントでは、飛び込むと囲まれやすいので注意が必要です。
    • ウィンストンやD.Vaで屋根の上の敵に飛び込み、トレーサーやゲンジが路地から合わせる流れが、わかりやすい展開の一例です。
    • ルシオやジュノの移動を速くするスキルを使うと、次のポイントへ敵より先に着きやすくなります。
  • ラッシュ :建物に囲まれたポイントでは近距離で戦いやすく、ラインハルトやジャンカークイーンが力を発揮しやすいです。一方で、開けた広場のポイントでは、近づく前に撃たれる場面もあります。
    • ルシオのスピードブーストで、狭いポイントに一気に入る形が、お手本にしやすい展開です。
    • 移動が長いマップなので、全員がそろってから一緒に攻めると力を出しやすくなります。
  • ポーク :開けた広場のポイントでは遠くから撃てますが、回り道が多く、すぐに横から距離を詰められやすいです。移動距離が長いぶん、足の遅いヒーローは次のポイントに遅れやすいのも弱点です。
    • 使うなら、広場のポイントでシグマやアッシュが少し離れた位置から、ポイントに入る敵を削る形が向いています。
    • 横から回り込まれないよう、路地の入口を見張る味方を1人置いておくと安定します。
  • ポイントごとの目安:開けた広場のポイントはダイブやポークでも戦いやすく、建物に囲まれた狭いポイントはラッシュでも戦いやすいです。
  • 上位帯では:ポイントを取ったあと、次のポイントへどれだけ早く移動して良い位置を取れるかが重要になります。倒された味方を待つか、先に向かうかの判断が勝敗を分けます。