マップの特徴
攻撃側は海辺の町からスタートし、白と黒の模様の石畳が続く通りのポイントを奪います。そのあとはペイロード(攻撃側が押して運ぶ荷車)を押して、丘の斜面に家が並ぶ住宅街を抜け、最後はルシオのナイトクラブ「クラブ・シネステジア」まで運びます。低い建物の屋上など高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)が多く、横道や開いた建物を通って横から攻められる場面が多いのが特徴です。2026年のシーズン4で改修され、攻撃側が前に出やすくなりました。
意識する・注意すべきポイント
- スタート地点からエレベーターで高所へ:改修で、攻撃側のスタート地点の近くに、屋上のプールへ上がれるエレベーターが追加されました。最初のポイントを攻めるときは、まず上を取りに行くと有利になりやすいです。
- 左側の回り道:改修で、最初のポイントの左側に、遮蔽物(身を隠せる壁や柱)のある回り道が追加されました。正面だけで攻めず、横からも圧力をかけましょう。
- 住宅街は道が入り組んでいる:第2区間へ向かう住宅街には、改修で階段やドアが追加され、通り方が変わりました。どこから敵が出てくるか、味方と声をかけ合いましょう。
- 横道からの奇襲に注意:マップ全体に横道や開いた建物が多く、敵が思わぬ方向から現れやすいです。後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)は、周りを見回す意識を持ちましょう。
ピックと立ち回りの考え方
- :低い建物の屋上や横道が多く、敵の後衛に飛び込みやすいため、いちばん戦いやすい構成です。ただし、通りの狭い場所で飛び込むと囲まれやすいので注意が必要です。
- ウィンストンやD.Vaで屋上の敵に飛び込み、ゲンジが横道から合わせる流れが、わかりやすい展開の一例です。
- ソジョーンはスライディングで射線(遠くまで撃てる見通し)を素早く横切り、高い位置を取りやすいです。
- :通りの狭い場所や住宅街の路地では近距離で戦いやすい一方で、屋上から撃たれる場面も多く、固まって進むと削られやすいです。
- ラインハルトやジャンカークイーンを先頭に、ルシオのスピードブーストで狭い通りを一気に抜ける形が、お手本にしやすい展開です。
- リーパーなどで、横道に入ってきた敵を倒し切りましょう。
- :屋上から撃てる場所はありますが、建物が低くて射線が短く、横道からすぐに距離を詰められやすいです。
- 使うなら、アッシュなどが屋上から通りの敵を狙う形が向いています。
- 横道から回り込まれやすいので、後衛を守る味方を1人置いておくと安定します。
- 攻撃と防衛の目安:改修で、最初のポイントは攻撃側が高所と回り道を使いやすくなりました。攻撃側は、エレベーターで上を取りつつ、左の回り道からも同時に攻めると崩しやすくなります。
- 上位帯では:屋上の取り合いと、横道から来る敵への対応がより重要になります。ダイブ同士の戦いになりやすく、飛び込むタイミングを味方全員で合わせられるかが勝敗を分けます。
