ミッドタウンのマップ画像
ハイブリッド

ミッドタウン

MIDTOWN

アメリカ・ニューヨークのマンハッタンの街なかを舞台にしたハイブリッドマップです。最初にポイントを取り、そのあと消防車をトンネルを抜けてグランド・セントラル駅まで運びます。建物の窓や駅の入口など、高い位置から撃てる場所が多く、遠くから削る戦い方が活躍しやすいマップです。

おすすめ
ポーク遠距離から削る
ラッシュ固まって近距離で押す
ダイブ高所や裏に飛び込む

RECOMMENDED

おすすめ構成:ポーク

タンク
  • シグマ
  • オリーサ
ダメージ
  • ソジョーン
  • アッシュ
サポート
  • バティスト
  • ルシオ

情報の時点:シーズン5(2026年)

マップの特徴

最初の区間は、消防署の横にあるポイントを奪い合います。そのあとはペイロード(攻撃側が押して運ぶ荷車。このマップでは消防車)を押して、トンネルの入口を抜け、最後はグランド・セントラル駅の中まで運びます。建物の2階の窓や駅の入口の上など、高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)がたくさんあり、そこから狭い道を見下ろして撃てる作りです。地下鉄の上下の通路など、回り込める道もあります。

意識する・注意すべきポイント

  • 消防署の窓:最初のポイントの横にある消防署は、1階と2階からポイントの手前の狭い道を見下ろせます。防衛側にも攻撃側にも大事な場所なので、先に押さえましょう。
  • トンネルの入口の高所:第2区間のトンネルの入口には、防衛側が使える高い位置がいくつもあります。攻撃側は、ペイロードを押す前に高所の敵をどかしましょう。
  • 地下鉄の通路を使った回り込み:途中には地下鉄の上下の通路があり、正面を通らずに回り込めます。敵がどこから来るかに気を配りましょう。
  • 駅の中は狭い通路:最後の区間の駅の中は通路が狭く、入口の上の高い位置から狙われやすいです。開けた場所に長く立ち止まらないようにしましょう。

ピックと立ち回りの考え方

  • ポーク :建物の窓や駅の入口の上など、高い位置から狭い道を見下ろせる場所が主要な戦闘地点にあり、位置さえ取れれば遠くから削って有利を作りやすいです。ただし、地下鉄の通路から回り込まれやすいので注意が必要です。
    • シグマのバリアで狭い道を守りつつ、ソジョーンやアッシュが高い位置から敵を減らす流れが、わかりやすい展開の一例です。
    • バティストは足の力で高い位置に上がって回復でき、ルシオは移動を速くして全員の位置取りを助けられます。
  • ラッシュ :最初のポイントの手前の狭い道や、駅の中の通路では近距離で戦いやすい一方で、高い位置から撃たれる場面も多く、固まって進むと削られやすいです。
    • ラインハルトやジャンカークイーンを先頭に、ルシオのスピードブーストで狭い道を一気に抜ける形が、お手本にしやすい展開です。
    • 高い位置の敵が多い場所では、先に建物の中を通って近づき、撃たれる時間を短くしましょう。
  • ダイブ :建物の窓や駅の入口の上など、飛び込める高い位置はありますが、狭い道が多く、飛び込んだあとに囲まれやすい場面もあります。
    • ソンブラは姿を消して回り道を進めるので、高い位置にいる敵の後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)を狙いやすいです。
    • ウィンストンやD.Vaで、トンネルの入口の高所にいる敵を狙う動きも効果的です。
  • 攻撃と防衛の目安:第2区間のトンネルの入口は、防衛側が高い位置を使えるので守りやすい場所です。攻撃側は、地下鉄の通路などの回り道を使って、高所の敵を横から崩すと進みやすくなります。
  • 上位帯では:高い位置の取り合いと、回り道から来る敵への対応がより重要になります。スナイパーで高い位置を押さえ続けられるかが、勝敗を大きく左右します。