マップの特徴
攻撃側はカジノの中からスタートし、お店が並ぶ大通りでペイロード(攻撃側が押して運ぶ荷車)を押し進めます。第2区間はカーブしながら上っていく急な坂道で、最後はホテルのロビーやプールのある建物の中を抜けて、奥まで運びます。どの区間も道の両側に高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)が多く、遠くから撃ち合う場面がよくあります。2024年の改修で遮蔽物(身を隠せる壁や柱)や回り道が追加され、以前より攻撃側が前に出やすくなりました。
意識する・注意すべきポイント
- 第1区間は防衛側の高所が強い:最初のチェックポイントの先には、防衛側が見下ろせる高所があります。攻撃側は、お店の階段や物陰を使って少しずつ前に出ましょう。
- 第2区間は上り坂:ペイロードは急な坂を上っていくので、防衛側は上から撃ちやすくなります。攻撃側は、横の高所を先に取ってから押すと進みやすいです。
- ホテルの入口と右側のプール:最後の区間はホテルの入口が守りの要になり、右側のプールのある場所が、両チームにとっての回り道になります。どちらから敵が来るかに気を配りましょう。
- スナイパーに注意:遠くまで見通せる場所が多く、ウィドウメイカーなどに一撃で倒されやすいマップです。開けた場所に長く立ち止まらないようにしましょう。
ピックと立ち回りの考え方
- :道の両側に高所が多く、遠くまで見通せる射線(遠くまで撃てる見通し)が続くため、遠くから削って有利を作りやすいです。ただし、最後のホテルは回り道が多く、横から回り込まれやすいので注意が必要です。
- シグマやオリーサで正面を受け止めつつ、ウィドウメイカーやソジョーンが高所から敵を減らす流れが、わかりやすい展開の一例です。
- アナやバティストで後ろから回復し、敵を削り切ってからペイロードを進めましょう。
- :飛び込める高所は多いですが、開けた大通りを越える必要があり、飛び込む前に見つかりやすいです。高所にいるスナイパーを狙うときや、ホテルの回り道を使うときに力を発揮します。
- ウィンストンやゲンジで、高所にいるスナイパーや後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)を狙う形が、お手本にしやすい展開です。
- ホテルでは、プールの回り道から横に回ると気づかれにくくなります。
- :敵に近づく前に開けた大通りや上り坂を通る必要があり、固まって進むと高所から削られやすいです。一方で、チェックポイントの手前の狭い場所では近距離で戦えます。
- 使うなら、ラインハルトやザリアを先頭に、狭い場所までは物陰を伝って近づき、一気に距離を詰める形が向いています。
- 開けた場所では、ルシオのスピードブーストで撃たれる時間を短くしましょう。
- 攻撃と防衛の目安:防衛側は高所と狭い入口を使えるので、どの区間でも最初の撃ち合いで有利になりやすいです。攻撃側は、回り道を使って高所の敵をどかしてから押すと安定します。
- 上位帯では:スナイパー同士の撃ち合いが勝敗を大きく左右します。相手のスナイパーを先に倒すか、ダイブで直接狙いに行くかの判断が重要になります。
