マップの特徴
攻撃側はペイロード(攻撃側が押して運ぶ荷車)を押して、お店が並ぶふもとの村から、山の斜面を曲がりくねって上る道を進み、最後は僧院の前まで運びます。道の周りには、階段や建物の上の段など、高さの違う場所が何層にも重なっています。メインの道のほかに、くねくねと回り込む細い道がいくつもあり、横や上から攻める場面が多いのが特徴です。
意識する・注意すべきポイント
- ずっと上り坂:攻撃側は坂を上りながら進むので、防衛側は上から撃ちやすくなります。攻撃側は、正面からまっすぐ登るのをできるだけ避けましょう。
- 回り道からの奇襲に注意:メインの道の周りを細い道が回り込んでいて、敵が横や後ろから現れやすいです。正面だけを見ないようにしましょう。
- 高い位置を先に取る:上下に重なった地形が多いので、上の段を取ったチームが撃ち合いで有利になりやすいです。ペイロードを押す前に、上に敵がいないか確認しましょう。
- 見通しが短い:道が曲がりくねっていて、遠くまで見通せる場所は多くありません。曲がり角の先に敵が待っていないか気をつけましょう。
ピックと立ち回りの考え方
- :上下に重なった地形と、回り込める細い道が多く、敵の後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)に飛び込みやすいため、いちばん戦いやすい構成です。ただし、狭い道で飛び込むと囲まれやすい場面もあるので注意が必要です。
- ウィンストンやD.Vaで上の段の敵に飛び込み、ゲンジやトレーサーが回り道から合わせる流れが、わかりやすい展開の一例です。
- ルシオやキリコは移動や回復で、飛び込んだ味方を支えましょう。
- :道が曲がりくねっていて、物陰に隠れながら近づける場面がある一方で、上り坂のため上から撃たれる場面も多くあります。
- ラインハルトやラマットラを先頭に、ルシオのスピードブーストで曲がり角の先へ一気に入る形が、お手本にしやすい展開です。
- 坂の下から攻めるときは、回り道も合わせて使い、正面だけで戦わないようにしましょう。
- :道が曲がりくねっていて射線(遠くまで撃てる見通し)が短く、回り道からすぐに距離を詰められやすいです。
- 使うなら、防衛で坂の上の高い位置から、シグマやアッシュが上ってくる敵を削る形が向いています。
- 回り道から近づかれやすいので、後衛を守る味方を1人置いておくと安定します。
- 攻撃と防衛の目安:坂の上で守れる防衛側が有利になりやすいマップです。攻撃側は、回り道と上の段を使って、正面以外から崩すことを意識しましょう。
- 上位帯では:回り道と上下の地形をどう使うかがより重要になります。正面と回り道から同時に攻めるタイミングを、味方全員で合わせられるかが勝敗を分けます。
