シャンバリ・モナストリーのマップ画像
エスコート

シャンバリ・モナストリー

SHAMBALI MONASTERY

ヒマラヤの山あいにある僧院を舞台にしたエスコートマップです。ふもとの村から、くねくねと曲がる坂道を上って僧院を目指します。曲がりくねった回り道と、上下に重なった地形が多く、高い位置や横から攻められるヒーローが活躍しやすいマップです。

ポーク遠距離から削る
ラッシュ固まって近距離で押す
おすすめ
ダイブ高所や裏に飛び込む

RECOMMENDED

おすすめ構成:ダイブ

タンク
  • ウィンストン
  • D.Va
ダメージ
  • ゲンジ
  • トレーサー
サポート
  • ルシオ
  • キリコ

情報の時点:シーズン5(2026年)

マップの特徴

攻撃側はペイロード(攻撃側が押して運ぶ荷車)を押して、お店が並ぶふもとの村から、山の斜面を曲がりくねって上る道を進み、最後は僧院の前まで運びます。道の周りには、階段や建物の上の段など、高さの違う場所が何層にも重なっています。メインの道のほかに、くねくねと回り込む細い道がいくつもあり、横や上から攻める場面が多いのが特徴です。

意識する・注意すべきポイント

  • ずっと上り坂:攻撃側は坂を上りながら進むので、防衛側は上から撃ちやすくなります。攻撃側は、正面からまっすぐ登るのをできるだけ避けましょう。
  • 回り道からの奇襲に注意:メインの道の周りを細い道が回り込んでいて、敵が横や後ろから現れやすいです。正面だけを見ないようにしましょう。
  • 高い位置を先に取る:上下に重なった地形が多いので、上の段を取ったチームが撃ち合いで有利になりやすいです。ペイロードを押す前に、上に敵がいないか確認しましょう。
  • 見通しが短い:道が曲がりくねっていて、遠くまで見通せる場所は多くありません。曲がり角の先に敵が待っていないか気をつけましょう。

ピックと立ち回りの考え方

  • ダイブ :上下に重なった地形と、回り込める細い道が多く、敵の後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)に飛び込みやすいため、いちばん戦いやすい構成です。ただし、狭い道で飛び込むと囲まれやすい場面もあるので注意が必要です。
    • ウィンストンやD.Vaで上の段の敵に飛び込み、ゲンジやトレーサーが回り道から合わせる流れが、わかりやすい展開の一例です。
    • ルシオやキリコは移動や回復で、飛び込んだ味方を支えましょう。
  • ラッシュ :道が曲がりくねっていて、物陰に隠れながら近づける場面がある一方で、上り坂のため上から撃たれる場面も多くあります。
    • ラインハルトやラマットラを先頭に、ルシオのスピードブーストで曲がり角の先へ一気に入る形が、お手本にしやすい展開です。
    • 坂の下から攻めるときは、回り道も合わせて使い、正面だけで戦わないようにしましょう。
  • ポーク :道が曲がりくねっていて射線(遠くまで撃てる見通し)が短く、回り道からすぐに距離を詰められやすいです。
    • 使うなら、防衛で坂の上の高い位置から、シグマやアッシュが上ってくる敵を削る形が向いています。
    • 回り道から近づかれやすいので、後衛を守る味方を1人置いておくと安定します。
  • 攻撃と防衛の目安:坂の上で守れる防衛側が有利になりやすいマップです。攻撃側は、回り道と上の段を使って、正面以外から崩すことを意識しましょう。
  • 上位帯では:回り道と上下の地形をどう使うかがより重要になります。正面と回り道から同時に攻めるタイミングを、味方全員で合わせられるかが勝敗を分けます。