マップの特徴
攻撃側は街の外からペイロード(攻撃側が押して運ぶ荷車)を押し進め、大きな門をくぐって街の中へ入り、最後は奥の広場まで運びます。第1区間は広い荒野で遮蔽物(身を隠せる壁や柱)が少なく、防衛側は門の周りの高所(段差や足場など、高い位置から撃てる場所)から一方的に撃ちやすい作りです。街の中に入ると建物が増え、少しずつ近距離での戦いも起きるようになります。
意識する・注意すべきポイント
- 第1区間は射線がとても長い:攻撃側のスタート地点から門までは開けた道が続き、遠くから狙われやすいです。攻撃側は遮蔽物を使いながら少しずつ前に出て、無理に正面を走り抜けないようにしましょう。
- 防衛側の高所を先にどかす:門の周りや街の中には、防衛側が陣取りやすい高所がいくつもあります。攻撃側は、ペイロードを押す前に高所の敵を倒すか追い払うと、ぐっと進みやすくなります。
- スナイパーに注意:ウィドウメイカーやハンゾーなど、遠くから一撃で大きなダメージを出すヒーローが強いマップです。開けた場所に長く立ち止まらないようにしましょう。
- 最後の区間は近距離も増える:第3区間は建物や曲がり角が増え、第1区間ほど遠くから撃ち合えません。区間が進むごとに、近づかれたときの備えも意識しましょう。
ピックと立ち回りの考え方
- :長い射線と高所が多く、裏へ回り込めるルートも限られているため、遠くから削ってから前に出る戦い方が自然にできます。攻撃・防衛のどちらでも、いちばん戦いやすい構成です。
- シグマやオリーサで遠くからの攻撃を受け止めつつ、アッシュやウィドウメイカーが高所から敵の数を減らす流れが、わかりやすい展開の一例です。
- アナやバティストで後ろから回復し、敵を削り切ってから一気にペイロードを進めましょう。
- :飛び込める高所はたくさんありますが、開けた場所が多く、飛び込むまでに見つかって撃たれやすいです。飛び込んだあとの逃げ道も少ない場所があるため、注意が必要です。
- ウィンストンやD.Vaで、高所にいるスナイパーを狙って飛び込む動きは効果的です。
- トレーサーやゲンジは単独で深く入りすぎず、タンクが飛び込むタイミングに合わせて動きましょう。
- :敵に近づく前に長い開けた道を通る必要があり、固まって進むと遠くから削られやすいです。一方で、第3区間は建物が増えるため、近距離で戦える場面もあります。
- 使うなら、第3区間でラインハルトやジャンカークイーンを先頭に、ルシオのスピードブーストで一気に距離を詰める形が向いています。
- 第1区間では、敵の高所に届く前に削られやすいので、無理に正面から突っ込まないようにしましょう。
- 攻撃と防衛の目安:第1区間は防衛側が高所を使えて有利になりやすく、攻撃側は特に慎重に前に出る必要があります。どちらの側でもポークが戦いやすいですが、第3区間はラッシュに切り替える選択肢もあります。
- 上位帯では:スナイパー同士の撃ち合いが勝敗を大きく左右します。先に相手のスナイパーを倒したチームが一気に有利になるため、ダイブで相手のスナイパーを狙う動きもよく見られます。
