マップの特徴
攻撃側は、囚人を運ぶカプセルの形をしたペイロード(攻撃側が押して運ぶ荷車)を押して進みます。第1区間は火山の屋外で、最初の門に向かって遠くまで見通せる開けた場所です。第2区間は監獄の中の通路になり、最後の第3区間は溶岩の流れる場所の、一段高い足場の上で戦います。2026年10月に追加されたばかりのマップで、戦い方の研究はまだ進んでいる途中です。
意識する・注意すべきポイント
- 溶岩に注意:最後の区間では、むき出しの溶岩の上に立つとダメージを受けます。足場の端で敵のノックバック(相手を吹き飛ばす技)を受けると溶岩に落とされることもあるので、端に立たないようにしましょう。
- 第2区間は左右の抜け道:監獄の中は、真ん中の通路の左右に抜け道があります。真ん中だけを見ていると、横から回り込まれやすいです。
- 第2区間の終わりは守りやすい:第2区間の最後は、高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)と遮蔽物(身を隠せる壁や柱)があり、防衛側がいちばん守りやすい場所です。
- 最後の区間は下り坂:最後の区間の入口は下り坂で、上から攻める攻撃側が有利になりやすいです。防衛側は復活地点から遠いので、負けると立て直しにくくなります。
ピックと立ち回りの考え方
- :監獄の通路や溶岩のそばの足場など、近づいて戦う場面が多いため、いちばん戦いやすい構成です。ただし、第1区間は開けていて、遠くから撃たれやすいので注意が必要です。
- ラインハルトやジャンカークイーンを先頭に、ルシオのスピードブーストで通路に一気に入る流れが、わかりやすい展開の一例です。
- 最後の区間では、ルシオなどで敵を足場から溶岩に落とす動きも狙えます。ただし、ラインハルトのファイアストライク(飛ばす炎の攻撃)は溶岩を通り抜けられないので気をつけましょう。
- :第1区間は開けていて遠くまで見通せる射線(遠くまで撃てる見通し)がありますが、監獄の中は通路が中心で近距離戦になりやすく、区間によって有利・不利が分かれます。
- 第1区間では、アッシュなどで最初の門の周りにいる敵を削る形が、お手本にしやすい展開です。
- 監獄の中に入ったら、近くでも戦えるヒーローに切り替えると安定します。
- :第2区間の抜け道や最後の区間の足場など、横から入れるルートはありますが、通路が多く、飛び込むと囲まれやすい場面もあります。
- ウィンストンやゲンジで、第2区間の抜け道から敵の後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)を狙う形が向いています。
- 最後の区間では、溶岩の近くで孤立した敵を狙いましょう。
- 攻撃と防衛の目安:第1区間は防衛側に遮蔽物が少なく、攻撃側が押し込みやすいです。逆に第2区間の終わりは防衛側がいちばん守りやすい場所なので、攻撃側はここで時間を使いすぎないようにしましょう。
- 上位帯では:溶岩への押し出しで、一気に人数差がつく場面が増えます。新しいマップなので、どの構成が強いかはシーズンが進むにつれて変わる可能性があります。
