マップの特徴
氷の海に止まった大きな船の周りで戦う「砕氷船」、基地の建物の中にある「研究所」、地面の下に広がる「地下施設」の3つで戦います。どのサブマップも壁や天井のある場所が多く、遠くから撃ち合うより、近づいて戦う場面が中心です。2026年のシーズン2で作り直され、ポイントへ向かう回り道が増えたり、狭かった入口が広がったり、地下施設の天井が高くなったりしています。
意識する・注意すべきポイント
- 回り道からの奇襲に注意:作り直しで、ポイントの横や裏に回れる道が増えました。正面の入口だけでなく、横の通路にも気を配りましょう。
- 研究所の入口:以前より広くなりましたが、今でも敵が待ち構えやすい場所です。まとまって一気に入るか、回り道と同時に攻めると崩しやすくなります。
- サブマップごとに構成を変える:コントロールは攻撃・防衛がないので、サブマップに合わせてヒーローを変えると戦いやすくなります。
ピックと立ち回りの考え方
- :壁や天井のある場所が多く、遮蔽物(身を隠せる壁や柱)に隠れながら近づけるため、いちばん戦いやすい構成です。ただし、作り直しで入口が広がったぶん、以前より横から撃たれる場面が増えているので注意が必要です。
- ラインハルトやジャンカークイーンを先頭に、ルシオのスピードブーストで一気にポイントへ入る流れが、わかりやすい展開の一例です。
- メイやリーパーで、ポイントの中や狭い通路にいる敵を倒し切りましょう。
- :回り道が増えて裏に回りやすくなりましたが、壁や天井のある場所が多く、高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)から飛び込めるルートは限られます。
- ウィンストンやD.Vaで、回り道から敵の後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)を狙う形が、お手本にしやすい展開です。
- 天井が高くなった地下施設は、以前より飛び込みやすくなっています。
- :射線(遠くまで撃てる見通し)が壁や天井でさえぎられやすく、削り切る前に距離を詰められやすいです。砕氷船の周りには少し開けた場所がありますが、全体としては遠距離の強みが出にくいマップです。
- 使うなら砕氷船で、シグマやアッシュが少し離れた位置からポイントに入る敵を削る形が向いています。
- 近づかれたら無理に撃ち合わず、味方のそばまで下がりましょう。
- サブマップごとの目安:研究所はラッシュ向き、砕氷船と地下施設はダイブでも戦いやすいです。
- 上位帯では:作り直しで増えた回り道をどう使うかが重要になります。正面と回り道から同時に攻めるタイミングを、味方全員で合わせられるかが勝敗を分けます。
