マップの特徴
屋台が並ぶ夜の街「ナイト・マーケット」、池と橋のある庭園「ガーデン」、タワーの上の管制室「コントロール・センター」の3つで戦います。どのサブマップもポイントの周りに遮蔽物(身を隠せる壁や柱)が多く、遠くから撃ち合うよりも、近づいてぶつかり合う場面が多くなります。ガーデンとコントロール・センターには高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)もあり、そこでは上からの攻撃にも気を配る必要があります。
意識する・注意すべきポイント
- ナイト・マーケットは屋台の陰を使う:ポイントの周りは屋台や柱が多く、隠れながら近づけます。遠くから撃たれにくいぶん、曲がり角の先に敵が待っていないか注意しましょう。
- ガーデンは左右の高所:ポイントの両側に高い足場があり、ここを取ると撃ち合いで有利になりやすいです。ポイントに入る前に、まず高所の敵を確認しましょう。
- コントロール・センターは落下に注意:ポイントの周りには、押し出されると下に落ちてしまう場所があります。端に立つときは、敵のノックバック(相手を吹き飛ばす技)に気をつけましょう。
- サブマップごとに構成を変える:コントロールは攻撃・防衛がないので、サブマップに合わせてヒーローを変えると戦いやすくなります。
ピックと立ち回りの考え方
- :どのサブマップもポイントの周りが近距離になりやすく、遮蔽物に隠れながら近づけるため、いちばん戦いやすい構成です。ただし、ガーデンは高所から撃たれる場面があるので注意が必要です。
- ラインハルトやラマットラを先頭に、ルシオのスピードブーストで一気にポイントへ入り、敵がまとまっているうちに倒し切るのが理想です。
- リーパーやメイは、屋台や柱の陰から近づき、ポイントの中の敵を狙いましょう。
- :ガーデンやコントロール・センターには飛び込める高所がありますが、場所が限られていて読まれやすいです。ナイト・マーケットは高所が少なく、飛び込める場面があまりありません。
- ウィンストンやD.Vaで、ガーデンの高所にいる敵に飛び込む動きは効果的です。
- コントロール・センターでは、D.Vaやルシオで敵を崖の外へ押し出す動きも狙えます。
- :射線(遠くまで撃てる見通し)が短く、遮蔽物が多いため、削り切る前に距離を詰められやすいです。コントロール・センターには少し長い射線がありますが、全体としては遠距離の強みが出にくいマップです。
- 使うなら、コントロール・センターでシグマやアッシュが少し離れた位置から、ポイントに入る敵を削る形がわかりやすいです。
- 近づかれたら無理に撃ち合わず、味方のそばまで下がりましょう。
- サブマップごとの目安:ナイト・マーケットはラッシュ向き、ガーデンはダイブでも戦いやすく、コントロール・センターは押し出しを狙える構成が強くなります。
- 上位帯では:ポイントを取ったあと、相手がどこから戻ってくるかを読んで待ち構える動きが重要になります。コントロール・センターでは、押し出しで一気に人数差をつける場面も増えます。
