マップの特徴
街なかの「ダウンタウン」、木々に囲まれた中庭の「寺院」、MEKA部隊の基地「MEKAベース」の3つで戦います。どのサブマップも高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)と回り道が多く、正面だけでなく横や上からの攻撃に気を配る必要があります。シーズン4の改修で、ダウンタウンにジャンプパッドが追加されるなど、動き方が少し変わっています。
意識する・注意すべきポイント
- ダウンタウンの電車:線路を電車が通り、当たると大ダメージや即死になります。線路の上で戦うときは、電車が来るタイミングに注意しましょう。
- 高所を先に取る:どのサブマップでも、高所を取ったチームが撃ち合いで有利になりやすいです。ポイントに入る前に、まず高所を確保する意識を持ちましょう。
- 寺院の中央の回復パック:改修で、マップ中央に大きな回復パック(メガヘルスパック)が置かれました。中央で戦うときは、これを使える位置を意識すると粘りやすくなります。
- MEKAベースは入口が増えた:高所へ向かう道が追加され、正面の入口(チョークポイント=敵が待ち構えやすい狭い通り道)が以前より広くなりました。守る側は、どこから来るか見張る範囲が広がっています。
ピックと立ち回りの考え方
- :高所と回り道が多く、敵の後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)に飛び込みやすいため、いちばん戦いやすい構成です。ただし、寺院は中庭が囲まれていて逃げ道が限られるため、注意が必要です。
- ウィンストンやD.Vaで高所の敵に飛び込み、トレーサーやゲンジが横から合わせる形がわかりやすいです。
- ダウンタウンは新しいジャンプパッドも使えるので、上へのルートが作りやすくなっています。
- :MEKAベースの高所や、ダウンタウンの通りなど、長い射線(遠くまで撃てる見通し)が取れる場所はありますが、寺院は木や柱が多く近距離戦になりやすいため、場所によって有利・不利が分かれます。
- シグマやアッシュ、アナなどで高所を取り、ポイントに入る敵を削る形が、お手本にしやすい展開です。
- 横から回り込まれやすいので、後衛を守る味方を1人置いておくと安定します。
- :寺院は中庭が近距離になりやすく、ラインハルトやジャンカークイーンが力を発揮しやすいです。一方で、MEKAベースは高所から撃たれる場面が多く、固まって進むと削られやすいです。
- ルシオのスピードブーストで一気にポイントへ入り、敵がまとまっているうちに倒し切るのが理想です。
- ダウンタウンでは、電車が通る線路の近くに敵を押し込めると有利を取りやすいです。
- サブマップごとの目安:ダウンタウンとMEKAベースはダイブ寄り、寺院はラッシュでも戦いやすいです。コントロールは攻撃・防衛がないため、サブマップに合わせて構成を変えると勝ちやすくなります。
- 上位帯では:高所の取り合いと、裏から回り込む敵への対応がより重要になります。ダイブ同士の戦いになりやすく、飛び込むタイミングを味方全員で合わせられるかが勝敗を分けます。
