ドラドのマップ画像
エスコート

ドラド

DORADO

メキシコの町ドラドを舞台にしたエスコートマップです。石畳の通りに建物がぎっしり並び、屋根やバルコニー、建物の中を通る回り道がたくさんあります。高い位置や横から攻められる、機動力のあるヒーローが活躍しやすいマップです。

ポーク遠距離から削る
ラッシュ固まって近距離で押す
おすすめ
ダイブ高所や裏に飛び込む

RECOMMENDED

おすすめ構成:ダイブ

タンク
  • ウィンストン
  • D.Va
ダメージ
  • ゲンジ
  • ソンブラ
サポート
  • ルシオ
  • ジュノ

情報の時点:シーズン5(2026年)

マップの特徴

攻撃側はペイロード(攻撃側が押して運ぶ荷車。このマップではトラック)を押して、町の入口から市場や裁判所の前の通りを抜け、最後は町に電気を送るルメリコ社の大きな施設の中まで運びます。通りの両側には建物の屋根やバルコニーなど高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)が多く、建物の中を通って横や後ろに回れるルートもたくさんあります。最後の区間は施設の入口へ向かう少し開けた道になり、遠くから撃ち合う場面も増えます。

意識する・注意すべきポイント

  • 最初のチェックポイントの手前は狭い:町の入口は道が細く、防衛側が待ち構えやすいチョークポイント(敵が待ち構えやすい狭い通り道)になっています。攻撃側は、横の建物を通るルートも合わせて使いましょう。
  • 屋根とバルコニーの取り合い:どの区間でも、高所を取ったチームが撃ち合いで有利になりやすいです。ペイロードを押す前に、上に敵がいないか確認しましょう。
  • 回り道からの奇襲に注意:建物の中や路地を通る回り道が多く、敵が横や後ろから現れやすいです。後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)は、周りを見回す意識を持ちましょう。
  • 最後の区間は開けた道:施設の入口の手前は道が広くなり、高所から狙われやすくなります。遮蔽物(身を隠せる壁や柱)を伝いながら前に出ましょう。

ピックと立ち回りの考え方

  • ダイブ :屋根やバルコニーなど飛び込める高所が多く、建物の中の回り道も複数あるため、いちばん戦いやすい構成です。ただし、最初の入口付近は道が狭く、飛び込むと囲まれやすいので注意が必要です。
    • ウィンストンやD.Vaで高所の敵に飛び込み、ゲンジやソンブラが回り道から合わせる流れが、わかりやすい展開の一例です。
    • ルシオやジュノで移動を速くして、敵より先に高所を取れると有利になります。
  • ポーク :通りや最後の区間には遠くまで見通せる射線(遠くまで撃てる見通し)がありますが、回り道から距離を詰められやすく、場所によって有利・不利が分かれます。
    • アッシュやウィドウメイカーで、高所からペイロードの周りを狙う形が、お手本にしやすい展開です。
    • 横から回り込まれやすいので、後衛を守る味方を1人置いておくと安定します。
  • ラッシュ :最初の入口や町の狭い通りでは近距離で戦いやすい一方で、高所から撃たれる場面も多く、固まって進むと削られやすいです。
    • ラインハルトやジャンカークイーンを先頭に、ルシオのスピードブーストで狭い通りを一気に抜ける形が向いています。
    • 最後の区間の開けた道では、遮蔽物で体力を整えてから一気に近づきましょう。
  • 攻撃と防衛の目安:最初の入口は防衛側が守りやすく、攻撃側にとっての最初の山場です。攻撃側は、正面と回り道の両方から同時に攻めると崩しやすくなります。
  • 上位帯では:高所の取り合いと、回り道から来る敵への対応がより重要になります。ダイブ同士の戦いになりやすく、飛び込むタイミングを味方全員で合わせられるかが勝敗を分けます。