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エスコート

ルート66

ROUTE 66

アメリカ西部の砂漠を走る、有名な国道「ルート66」沿いを舞台にしたエスコートマップです。赤い岩山に囲まれた広い道路と、道沿いの建物の高所で戦います。遠くまで見通せる場所が多く、遠距離から削って有利を取る戦い方が活躍しやすいマップです。

おすすめ
ポーク遠距離から削る
ラッシュ固まって近距離で押す
ダイブ高所や裏に飛び込む

RECOMMENDED

おすすめ構成:ポーク

タンク
  • シグマ
  • オリーサ
ダメージ
  • ウィドウメイカー
  • アッシュ
サポート
  • バティスト
  • アナ

情報の時点:シーズン5(2026年)

マップの特徴

攻撃側はペイロード(攻撃側が押して運ぶ荷車)を押して、ガソリンスタンドや店が並ぶ道沿いの町を抜け、岩山の間の道を通って、最後は線路のある建物の奥まで運びます。道路が広く開けている一方で、道沿いの建物の屋根や岩山の上など、高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)がたくさんあります。建物の中を通る回り道もあり、横から攻められる場面もあります。

意識する・注意すべきポイント

  • 最初の区間は防衛側が有利になりやすい:攻撃側のスタート地点から最初のチェックポイントまでは、防衛側が高所から待ち構えやすい作りです。攻撃側は、建物の陰を使いながら少しずつ前に出ましょう。
  • 建物の中の回り道:道路の横には、建物の中を抜けて横や後ろに回れるルートがあります。正面だけでなく、建物の出入り口にも気を配りましょう。
  • 岩山の上からの攻撃:岩山の上や高い足場から、道路を見下ろして撃てる場所があります。ペイロードを押す前に、上に敵がいないか確認しましょう。
  • 最後の区間は建物が増える:最終地点の近くは建物や遮蔽物(身を隠せる壁や柱)が多く、近距離で戦う場面も出てきます。

ピックと立ち回りの考え方

  • ポーク :開けた道路と高所が主要な戦闘地点にあり、位置さえ取れれば遠くから敵を削って有利を作りやすいです。ただし、建物の中の回り道から横に回られやすいので注意が必要です。
    • シグマやオリーサで正面を受け止めつつ、ウィドウメイカーやアッシュが高所から敵を減らす流れが、わかりやすい展開の一例です。
    • バティストやアナで後ろから回復し、敵を削り切ってからペイロードを進めましょう。
  • ダイブ :飛び込める高所や建物の屋根は多いですが、開けた道路を飛び越える必要があり、飛び込む前に見つかりやすいです。高所にいるスナイパーを狙うときに力を発揮します。
    • ウィンストンやD.Vaで、高所のスナイパーや後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)を狙う形が、お手本にしやすい展開です。
    • トレーサーやゲンジは、建物の中の回り道を使って横から入ると気づかれにくくなります。
  • ラッシュ :敵に近づく前に広い道路を通る必要があり、固まって進むと高所から削られやすいです。最後の区間は建物が増えるので、近距離で戦える場面もあります。
    • 使うなら最後の区間で、ラインハルトやジャンカークイーンを先頭に、ルシオのスピードブーストで一気に距離を詰める形が向いています。
    • 開けた道路では、建物の陰を伝って近づき、撃たれる時間を短くしましょう。
  • 攻撃と防衛の目安:防衛側は高所を先に取れるので、どの区間でも最初の撃ち合いで有利になりやすいです。攻撃側は、スナイパーや高所の敵を先に倒してから押し進めると安定します。
  • 上位帯では:スナイパー同士の撃ち合いと、建物の中の回り道を使った奇襲への対応が重要になります。高所を取り合う位置取りが、そのまま勝敗につながりやすいマップです。