アイヒェンヴァルデのマップ画像
ハイブリッド

アイヒェンヴァルデ

EICHENWALDE

ドイツの森にある、廃墟となった村と古城を舞台にしたハイブリッドマップです。最初にポイントを取り、そのあと破城槌(はじょうつい)を城まで運びます。最後の城の中は近距離戦になりやすく、まとまって押し込む戦い方が強いマップです。

ポーク遠距離から削る
おすすめ
ラッシュ固まって近距離で押す
ダイブ高所や裏に飛び込む

RECOMMENDED

おすすめ構成:ラッシュ

タンク
  • ラインハルト
  • ラマットラ
ダメージ
  • リーパー
  • キャスディ
サポート
  • ルシオ
  • キリコ

情報の時点:シーズン5(2026年)

マップの特徴

荒れた村の広場にあるポイントを奪う第1区間、破城槌(城門を壊すための大きな丸太の車。このマップのペイロード)を村の中から橋の先まで運ぶ第2区間、城の中庭を抜けて玉座の間まで運ぶ第3区間に分かれています。第1区間は高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)が多く開けていますが、区間が進むほど道が狭くなり、最後の玉座の間は屋内での近距離戦になります。2026年のシーズン4で改修され、攻撃側が最初の狭い入口や城の高所を攻めやすくなりました。

意識する・注意すべきポイント

  • 第1区間は防衛側の高所:ポイントの周りには崩れた建物の2階や高い足場があり、防衛側はここから撃ちやすいです。改修で、攻撃側のスタート地点のすぐ外に高所へ上がれるエレベーターと、海沿いの板を渡る回り道が追加されたので、これらを使って高所の敵をどかしてからポイントに入りましょう。
  • 橋のまわりの落下に注意:第2区間の橋の周りには、押し出されると下に落ちてしまう場所があります。端で戦うときは、敵のノックバック(相手を吹き飛ばす技)に気をつけましょう。
  • 城門の前はチョークポイント:城に入る門の前は、敵が待ち構えやすい狭い通り道(チョークポイント)になっています。改修で、城の2階に直接入れる木の階段と、1階から上へ跳べるジャンプパッド(乗ると大きく跳ね上がれる床)が追加されたので、正面以外のルートも使いましょう。
  • 玉座の間は屋内戦:最後の区間は天井のある広間で、遠くから撃つより近づいて戦う場面が多くなります。

ピックと立ち回りの考え方

  • ラッシュ :橋から城の中にかけて道が狭くなり、最後の玉座の間は屋内で近距離戦になるため、いちばん戦いやすい構成です。ただし、第1区間は開けていて高所から撃たれやすいので注意が必要です。
    • ラインハルトやラマットラを先頭に、ルシオのスピードブーストで城門を一気に抜ける流れが、わかりやすい展開の一例です。
    • リーパーやキャスディで、狭い道に入ってきた敵や、近くまで来た後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)を倒し切りましょう。
  • ポーク :第1区間と第2区間には遠くまで見通せる射線(遠くまで撃てる見通し)がありますが、城の中に入ると近距離戦が中心になるため、区間によって有利・不利が分かれます。
    • 第1区間の防衛では、アッシュやウィドウメイカーが高所からポイントに入る敵を狙う形が、お手本にしやすい展開です。
    • 城の中に入ったら、シグマなど近くでも戦えるヒーローに切り替えると安定します。
  • ダイブ :第1区間には飛び込める高所がたくさんありますが、城の中は飛び込める場所が少なく、入ると囲まれやすいです。
    • ウィンストンやD.Vaで、第1区間の高所にいる敵を狙う動きは効果的です。
    • 橋の周りでは、D.Vaやルシオで敵を橋の外へ押し出す動きも狙えます。
  • 区間ごとの目安:第1区間はポークやダイブでも戦いやすく、第2区間の後半から第3区間ははっきりラッシュ向きです。攻撃側は区間に合わせて構成を変えると勝ちやすくなります。
  • 上位帯では:城門の前と玉座の間の入口で、どちらが先に良い位置を取るかが重要になります。アルティメット(強力な必殺技)を使うタイミングを合わせて、一気に押し込めるかが勝敗を分けます。