マップの特徴
石畳の街なかにあるポイントを奪う第1区間、ペイロード(攻撃側が押して運ぶ荷車)を通りに沿って運ぶ第2区間、地下の工場エリアに入る第3区間の3つに分かれています。どの区間も道幅が狭く、建物の中や曲がり角が多いため、近距離での戦いが中心になります。第1区間だけは、防衛側が高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)から撃ちやすい作りです。
意識する・注意すべきポイント
- 第1区間は入口の取り合い:攻撃側がポイントへ向かう道は限られていて、防衛側はチョークポイント(敵が待ち構えやすい狭い通り道)で迎え撃てます。攻撃側は正面だけでなく、横の建物の中を通るルートも使いましょう。
- 防衛側の高所:第1区間のポイント周りには、バルコニーなどの高所があります。防衛側はここから撃つと有利になりやすく、攻撃側は先に高所の敵をどかすと入りやすくなります。
- 第2区間は狭い門に注意:ペイロードが進む道は途中で狭い門の下を通ります。ここは防衛側がまとまって守りやすく、攻撃側が苦戦しやすい場所です。
- 第3区間は屋内戦:地下の工場エリアは天井が低く、道も入り組んでいます。遠くから撃つよりも、固まって一気に近づくほうが戦いやすいです。
ピックと立ち回りの考え方
- :狭い通りや屋内が多く、遮蔽物(身を隠せる壁や柱)に隠れながら近づけるため、いちばん戦いやすい構成です。一度近距離に持ち込めば、敵が逃げにくい場所も多くあります。
- ラインハルトやジャンカークイーンを先頭に、ルシオのスピードブーストで一気に距離を詰める流れが、わかりやすい展開の一例です。
- リーパーやメイで、狭い道に入ってきた敵や、近くまで来た後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)を倒し切りましょう。
- :第1区間と第2区間には飛び込める高所や屋根がありますが、ルートが限られていて読まれやすいです。第3区間は屋内が中心で、飛び込むと囲まれやすいため注意が必要です。
- ウィンストンやD.Vaで、第1区間の高所にいる敵を狙う動きは効果的です。
- 第3区間では無理に裏へ回らず、味方と一緒に動く意識を持ちましょう。
- :射線(遠くまで撃てる見通し)が短く、曲がり角や遮蔽物が多いため、削り切る前に距離を詰められやすいです。防衛側の第1区間だけは、高所から長い射線を取りやすくなっています。
- 使うなら、第1区間の防衛でアッシュやウィドウメイカーが高所から入口を見張る形がわかりやすいです。
- 第2区間以降は近距離戦が増えるので、ラッシュ寄りの構成に切り替えると戦いやすくなります。
- 区間ごとの目安:第1区間の防衛はポークやダイブでも戦えますが、第2区間の後半と第3区間ははっきりラッシュ向きです。攻撃側はどの区間でもラッシュが安定しやすいです。
- 上位帯では:ラッシュ同士のぶつかり合いになりやすく、狭い門や入口でどちらが先に良い位置を取るかが重要になります。アルティメット(強力な必殺技)を使うタイミングを合わせて、一気に押し込めるかが勝敗を分けます。
