マップの特徴
最初の区間は、上下2段になった広場でポイントを奪い合います。そのあとはペイロード(攻撃側が押して運ぶ荷車。このマップではリムジン)を押して、西部劇の撮影セットを抜け、最後は撮影所の奥にある監督の控え室(トレーラー)まで運びます。広場は高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)の取り合い、西部劇のセットは遠くからの撃ち合い、最後の区間は狭い道でのぶつかり合いと、区間ごとに戦い方がはっきり変わります。
意識する・注意すべきポイント
- 最初の広場は高所の取り合い:広場は上下2段になっていて、オフィスの建物のバルコニーやカフェの上から、ポイント全体を見下ろせます。防衛側はここを取ると、ポイントの周りがよく見えて回り込まれにくくなります。
- アーチの入口と裏道:攻撃側は大きなアーチから広場に入るのが基本の道ですが、階段からバルコニーへ上がる道や、オフィスの建物の裏を回る道もあります。正面だけで攻めないようにしましょう。
- 西部劇のセットはスナイパーに注意:遠くまで見通せる場所と高い足場が多く、遠くから一撃で狙われやすいです。開けた場所に長く立ち止まらないようにしましょう。
- 最後の区間は狭い道:撮影所の奥は建物に囲まれていて、道が狭く、敵が待ち構えやすい場所(チョークポイント)があります。まとまって一気に入るタイミングを合わせましょう。
ピックと立ち回りの考え方
- :最初の広場では盾で守りながら近づいて戦いやすく、最後の区間は狭い道での近距離戦になるため、いちばん戦いやすい構成です。ただし、西部劇のセットは開けていて遠くから撃たれやすいので注意が必要です。
- ラインハルトの盾でアーチを抜け、ザリアのバリアで味方を守りながら広場に入る流れが、わかりやすい展開の一例です。
- キャスディやリーパーで、広場の建物の中や曲がり角にいる敵を倒し、ルシオとゼニヤッタで支えましょう。
- :西部劇のセットには遠くまで見通せる射線(遠くまで撃てる見通し)と高い足場が多く、スナイパーが活躍しやすいです。一方で、最後の区間は狭い道が中心で、遠距離の強みが出にくくなります。
- 西部劇のセットでは、アッシュやウィドウメイカーが高い足場から敵を狙う形が、お手本にしやすい展開です。
- 最後の区間では、シグマやバティストなど、狭い場所でも戦えるヒーローに切り替えると安定します。
- :最初の広場は上下2段で飛び込みやすく、カフェの上下から同時に攻める形が作れます。一方で、最後の区間は狭く、飛び込むと囲まれやすいです。
- 最初の広場で、ウィンストンやゲンジがカフェの上の段と下の段から同時に攻める形が向いています。
- 西部劇のセットでは、ソンブラなどで高い足場のスナイパーを狙いましょう。
- 区間ごとの目安:最初の広場はラッシュとダイブ、西部劇のセットはポーク、最後の区間はラッシュが戦いやすいです。区間に合わせて構成を変えると勝ちやすくなります。
- 上位帯では:最初の広場で高所をどちらが先に取るかが重要になります。防衛側は、大事なアルティメット(強力な必殺技)がたまるまで少しずつ下がって時間を稼ぐ動きもよく見られます。
