HERO HISTORYダメージ
キャスディの調整の歴史
全22回の変更最新:2026年10月6日
これまでの変更
- 強化7回
- 弱体化7回
- そのほか8回
パッチ解説の本文から、キャスディの部分だけを新しい順に集めています。シーズン中の調整まとめのページは、何回分かの変化を日付つきで1つにまとめています。
- 弱体化
シーズン5開始アップデート
- デッド・アイ中に、ジェットパック・キャットのライフラインにつかまれなくなりました(空から撃つ組み合わせの対策)
- パーク入れ替え
シーズン4開始アップデート
- 「不屈のガンマン」(マイナー):削除
- タンブルウィード(マイナー・新):コンバット・ロールのあと、移動速度が60%アップ(1.5秒かけて元に戻る)
- 弱体化
シーズン3 シーズン中の調整まとめ
- シルバー・バレット(メジャー・パーク)の弾の大きさ:0.17m → 0.07m(7月14日)。強化された弾が当たりやすすぎたためで、ダメージは変わりません
- 調整
シーズン3開始アップデート
- 不屈のガンマン(マイナー・パーク)の回復:毎秒30 → 毎秒40
- シルバー・バレット(メジャー・パーク)の出血ダメージの合計:70 → 50、長さ:2.5秒 → 1.5秒
- 強化・パーク入れ替え
シーズン1開始アップデート
- コンバット・ロールのクールダウン:6秒 → 5秒。近い距離での動きやすさと生き残りやすさのための変更です
- 「ガン・スリンガー」(メジャー):削除
- ロール&ヒール(メジャー・新):コンバット・ロールのリロードで、1発ごとにライフを15回復
- 強化
OW2 シーズン19 シーズン中の調整まとめ
- フラッシュバンの移動を止める時間:0.9秒 → 1.2秒(11月11日)。短すぎて次の攻撃につなげにくかったためです
- 強化
OW2 シーズン19開始アップデート
- 不屈のガンマン(マイナー・パーク)の毎秒の回復:20 → 30
- 弱体化・パーク入れ替え
OW2 シーズン18開始アップデート
- 基本のライフ:275 → 250。武器の変更で安定して強くなっていたので、ほかのヒットスキャン(撃った瞬間に当たる武器)のヒーローに近づけています
- クイック・ドロー(マイナー・パーク):削除
- バン・バン(マイナー・パーク):2発の〈フラッシュバン〉のダメージの減り方 30% → 40%
- シルバー・バレット(メジャー・パーク・新):〈ピースキーパー〉のサブ攻撃が、敵をつらぬいて出血させる1発に変わる。〈コンバット・ロール〉と〈デッドアイ〉でクールダウンがリセットされる
- パーク入れ替え
OW2 シーズン16開始アップデート
- 再戦の誓い(パーク):削除
- 不屈のガンマン(マイナー・パーク・新):〈デッドアイ〉を使っている間、ねらっている敵1人につき毎秒20回復
- 強化
OW2 シーズン15 シーズン中の調整まとめ
- 再戦の誓い(パーク):デッド・アイが最後まで出し切ったときにもどるチャージ 30% → 40%(3月18日)
- ピースキーパー:メイン攻撃の威力が下がり始める距離 20m → 25m、サブ攻撃のダメージ 45 → 50(3月25日)
- パーク追加
OW2 シーズン15開始アップデート
- クイック・ドロー:ファニング(サブ攻撃)の1発ずつを撃ち分けられ、クリティカルで50%多くダメージ
- 再戦の誓い:デッド・アイが最後まで出し切ると、アルティメット・チャージの30%がもどる
- ガン・スリンガー:メイン攻撃のクリティカルで、コンバット・ロールのクールダウンが3秒減る
- バン・バン:フラッシュバンを2つ目も投げられて遠くまで飛ぶが、どちらもダメージは30%下がる
- 調整
シーズン12 シーズン中の調整まとめ
- フラッシュバンで動きを止める時間(移動阻害):1.2秒 → 0.9秒(9月17日)
- フラッシュバンの爆発のダメージ:45 → 75(9月17日)
- デッド・アイ(アルティメット)に必要なチャージ:10%減少(9月17日)
- 動きを止められるのがストレスになっていたので短くし、そのあとに攻撃できる時間が減るぶん、爆発のダメージを上げています
- 弱体化
OW2 シーズン11 シーズン中の調整まとめ
- ピースキーパーのメイン攻撃の威力が下がり始める距離:25〜35m → 20〜30m(7月9日)
射程・瞬間火力・生き残る力のどれも強く、ダメージ・ヒーローの中で圧倒的に選ばれていたためです。近い距離に強く、動き回る裏取りの相手に強いヒーローに寄せて、ほかのダメージ・ヒーローも選ばれるようにするねらいです。
- 調整
OW2 シーズン11開始アップデート
- マグネティック・グレネード:フラッシュバンに変更。昔のフラッシュバンと同じように手元から投げます
- フラッシュバン:スタンではなく、1.2秒の妨害(移動スキルが使えなくなる効果)。移動速度の低下 30% → 50%。妨害されている間はしゃがんで動くこともできません。爆発のダメージは45、クールダウンは12秒
- ピースキーパーのサブ攻撃のダメージ:50 → 45
- コンバット・ロールのダメージ軽減:75% → 50%
- デッド・アイ(アルティメット):構えている間の移動速度の低下が 70% → 35% に、ダメージ軽減が 40% → 0% に、時間とともにうすれていくように
公式によると、マグネティック・グレネードは敵に吸いつく動きが読みにくかったため戻しました。スタンのかわりの妨害で、動き回るヒーローへの対策としては使えるようにしています。デッド・アイは、長く構えたときの見返りを増やすかわりに、守りがうすれていくので長く構えるほど危なくなります。
- 強化
OW2 シーズン9開始アップデート
- デッド・アイのダメージの上がり方:最初 毎秒130 → 毎秒150、そのあと 毎秒260 → 毎秒300
- 弱体化
OW2 シーズン7 シーズン中の調整まとめ
- マグネティック・グレネードのクールダウン:10秒 → 12秒(10月31日)
- 強化
OW2 シーズン7開始アップデート
- コンバット・ロールのダメージ軽減:50% → 75%(公式の説明はありません)
- 調整
OW2 シーズン6開始アップデート
- ライフ:200 → 225
- ピースキーパーの威力が落ちる距離:25〜45m → 25〜35m
- マグネティック・グレネード:飛んでいられる時間を最大1.5秒に、スロウ 30% → 25%
- マグネティック・グレネードを作り直したあとも成績がふるわないため、ライフを戻しつつ、近〜中距離で戦うヒーローになるよう遠くへの強さを下げています
- 弱体化
シーズン5 シーズン中の調整まとめ
- マグネティック・グレネードが敵に吸いつく範囲:1.5m → 1.3m(6月28日)
- マグネティック・グレネードが敵を追いかける時間:1秒 → 0.75秒(6月28日)
- マグネティック・グレネードがくっつくと、バティストのエクソ・ブーツ、シグマのグラビティ・フラックス、マーシーのヴァルキリーの飛行も止めるように(7月11日の不具合の修正)
遠くの敵に当てるにはより正確に狙う必要があり、足の速いヒーローには逃げる時間ができるようにしています。
- 調整
シーズン5開始アップデート
- マグネティック・グレネード:投げた弾が飛ぶ最大距離(10m)を削除
- マグネティック・グレネード:近く(1.5m)の敵に吸いつき、最大1秒追いかけるように
- マグネティック・グレネード:当たったときのダメージ 0 → 10、爆発のダメージ 120 → 70
- マグネティック・グレネードがくっついた敵は、移動速度が30%ダウンし、新しい状態「HINDERED」(移動スキルを止められ、使えなくなる)に
近くで投げればほぼ当たる大ダメージのスキルから、狙って投げる足止めの道具に変えています。「HINDERED」という名前は、トレーサーのパルス・ボムの「くっついた」表示とまちがえないように選ばれました。
- 弱体化
OW2 シーズン4開始アップデート
- 基本の体力:225 → 200
- マグネティック・グレネードのダメージ:131 → 120
- グレネードからの連携が確実すぎたこと、最近の変更で遠くからでもダメージが出せるようになったことから、体力を下げてバランスをとっています
- 強化
OW2 シーズン3開始アップデート
- ピースキーパーのメイン攻撃の威力が下がり始める距離:20m → 25m
- コンバット・ロール:敵プレイヤーにぶつかっても止まらないように(向いていない方向へ転がるときに引っかかりにくくなります)