SEASON UPDATESシーズン中の調整

OW2 シーズン19 シーズン中の調整まとめ

OW2 シーズン19

01KEY POINTS

パッチの要点

  • 11月11日の中間アップデートで18人を調整、6対6だけの調整も8人
  • ラマットラ・アッシュ・キャスディ・エコー・メイ・ソジョーン・ソンブラ・ブリギッテ・ジュノ・ライフウィーバーが強化
  • オリーサ・レッキング・ボール・ザリア・ゲンジ・トレーサー・キリコが弱体化、D.Va・ハザードは調整
  • 6対6ではジャンカー・クイーン・マウガ・ラインハルト・ウィンストンが強化、ドゥームフィスト・ゼニヤッタが弱体化
  • スタジアムのライバル・プレイは、2週間ほどで7ラウンド制に戻った
  • スピリット・ショーダウンとジャンクラットのトレジャー・ハント開催、スタジアムのドラフトはブラインド・ピックに

02BACKGROUND

変更の背景

11月11日の中間アップデートでは、ハザードのスパイク・ガードでクリティカルを防げなくなり、かわりにバイオレント・リープが早く使えるようになりました。公式は「瞬間的なダメージには弱くなるので、動きやすさで補う」としています。オリーサも、フォーティファイなどで防げていた「必ずクリティカルになる攻撃」(マウガの炎上した敵へのクリティカルなど)が通るようになりました。レッキング・ボールは「体力が多くて動きも速く、反撃しにくい」としてアーマーが減り、ラマットラは「相手によってはもろすぎた」として体力が増えています。キリコはアルティメットが「まだいちばん強いものの一つ」としてコストが上がりました。

スタジアムのライバル・プレイは、シーズン開始で5ラウンド中3ラウンド先取に短くなりましたが、10月16日に「思ったよりキャッシュが少ない」としてキャッシュを増やしたあと、10月30日にプレイヤーの声とデータから7ラウンド中4ラウンド先取に戻されました。公式は、長い形のほうがビルドを育てる余地があって逆転もしやすいとしています。新しく入ったガジェットも、ふつうのアイテムより買う理由が少なかったとして、10月23日にほとんどのクールダウンが短くなりました。

シーズン開始で強くなったスタジアムのシグマは、「空中にいる時間が長いのに、まとまったダメージも出せすぎた」として、10月23日に少し戻されています。

元のパッチノート
Blizzard 公式
まとめたパッチ
6回分
確認日
2026年10月15日に公式で確認

シーズン19(2025年10月14日〜12月8日)のあいだに出た6回のパッチを、ヒーローごと・項目ごとにまとめています。日付は英語版の公式パッチノートの日付です(日本語版は1日あとの日付で出ている回や、日本語版にない回があります)。通常のヒーローの調整は11月11日の中間アップデートだけで、ほかの回はスタジアムの調整と不具合の修正です。

ヒーローごとの変化

タンク

D.Va調整

  • 延長ブースター(パーク):ブースターのダメージが100%アップ(11月11日)
  • ライフ(6対6):350 → 300(11月11日)
  • ディフェンス・マトリックスのたまる速さ(6対6):15%ダウン(11月11日)

ドゥームフィスト弱体化

  • 攻撃は最大の防御なり(パーク)で1人あたりに得る追加ライフ(6対6):35 → 25(11月11日)
  • パワー・ブロックでパンチを強くするのに必要なダメージ(6対6):100 → 120(11月11日)

ハザード調整

  • スパイク・ガード:クリティカルのダメージを防がなくなった(11月11日)
  • バイオレント・リープのクールダウン:6秒 → 5.5秒(11月11日)
  • 瞬間的なダメージに弱くなるかわりに、動きやすくして位置を変えたり攻めこんだりしやすくしています

ジャンカー・クイーン強化

  • 基本のライフ(6対6):425 → 450(11月11日)
  • アドレナリン・ラッシュで傷のダメージから回復する倍率(6対6):1.5倍 → 1.75倍(11月11日)

マウガ強化

  • カーディアック・オーバードライブのクールダウン(6対6):17秒 → 15秒(11月11日)

オリーサ弱体化

  • フォーティファイとテラ・サージで防げるクリティカルを、ヘッドショットのクリティカルだけに(必ずクリティカルになる攻撃は防げない)(11月11日)
  • ハザードの変更に合わせたもので、マウガの炎上した敵へのクリティカルやラインハルトのアースシャターのように、これまで防御のアビリティで隠れていた組み合わせを見直しました

ラマットラ強化

  • 基本のライフ:250 → 275(11月11日)
  • 無慈悲たる覚悟(パーク):アナイアレーション中に効果が半分になる仕組みをなくした(11月11日)
  • 相手によってはもろすぎたため、どちらのフォームでも倒されにくくしました

ラインハルト強化

  • バリア・フィールドのライフ(6対6):1,500 → 1,800(11月11日)

ウィンストン強化

  • ジャンプ・パックのクールダウン(6対6):6秒 → 5秒(11月11日)

レッキング・ボール弱体化

  • 基本のアーマー:175 → 125(11月11日)
  • 基本のライフ(6対6):500 → 475(11月11日)
  • アダプティブ・シールドで1人あたりに得る追加ライフ(6対6):75 → 50(11月11日)
  • 体力が多くて動きも速く、強い妨害がないと反撃しにくかったため、アダプティブ・シールドをうまく使うほど生き残れるようにしています

ザリア弱体化

  • エネルギー・コンバーター(パーク)で得るエネルギー:3 → 2(11月11日)

ダメージ

アッシュ強化

  • ザ・ヴァイパーのサブ攻撃(スコープ)の威力が下がる距離:30〜50m → 40〜60m(11月11日)。得意な中〜遠距離で安定して戦えるようにしています

キャスディ強化

  • フラッシュバンの移動を止める時間:0.9秒 → 1.2秒(11月11日)。短すぎて次の攻撃につなげにくかったためです

エコー強化

  • フライト中に向きを変えたときの空中の加速:100%アップ(11月11日)。得意な距離でうまく位置を取れなかったためです

ゲンジ弱体化

  • 手裏剣の弾のもとの大きさ:0.1 → 0.05(11月11日)

メイ強化

  • メイン攻撃の毎秒のダメージ:100 → 110(11月11日)。近距離の1対1で、メイン攻撃を頼りにできるようにしています

ソジョーン強化

  • ディスラプター・ショットの毎秒のダメージ:80 → 90、弾速:30 → 40、飛んでいく最大の時間:1秒 → 0.75秒(11月11日)。飛ぶ距離はのばさずに、当てやすくしています

ソンブラ強化

  • 暗号化アップロード(パーク):ハックが成功したときのステルスの長さ 2秒 → 3秒(11月11日)
  • バックドア(パーク):追加ライフが減り始めるまで 6秒 → 10秒、減る量 10 → 25、得られる追加ライフ 50 → 75。追加ライフが満タンでもライフ・パックを取って、減り始めるまでの時間をリセットできるように(11月11日)
  • バックドアは効いている時間が短く、ライフ・パックから離れた場所の戦いでは役に立ちにくかったためです

トレーサー弱体化

  • パルス・ピストル:全体で大きくした弾の大きさ(0.04m)の対象から外した(11月11日)

サポート

ブリギッテ強化

  • リペア・パックのクールダウン:5.5秒 → 5秒(11月11日)。ほかのサポートより回復が少なく感じられたためです

ジュノ強化

  • グライド・ブースト中に向きを変えたときの空中の加速:50%アップ(11月11日)。前の空中での動きやすさを少しだけ戻しています

キリコ弱体化

  • アルティメットに必要なチャージ:8%増加(11月11日)。範囲が広くチーム全体に効く、いちばん強いアルティメットの一つのままだったためです

ライフウィーバー強化

  • モデルと当たり判定の大きさ:8%小さく(11月11日)。ほかのサポートより大きくて当たりやすかったためです
  • ヒーリング・ブロッサムとソーン・ボレー:持っていないほうの武器の自動リロード 2.5秒 → 2秒、武器を持ちかえる時間 0.25秒 → 0.125秒(11月11日)

ゼニヤッタ弱体化

  • 不和のオーブ(6対6):相手1人ごとにクールダウンがつくように(11月11日)

ランク・システム

  • ストーリー:ゲームの中で、選ばれたストーリー動画を見られるように(11月11日)
  • キャリア・プロフィール:使われなくなったバッジとサブバッジを「レガシー」の画面でまた見られるように。オーバーウォッチ 1のプレイヤー・レベルもここへ(11月11日)
  • プレイヤー・カード:ロール・キューのモードでは、そのロールでレベルがいちばん高いヒーローを表示(11月11日)
  • 詳細情報パネル:途中でやめると移動のボーナスがあるアビリティに「ジャンプ・キャンセル」の説明を追加(11月11日)

イベント・アーケード

  • ホーンテッド・マスカレード:ほかのだれもつけていないマスクなら、別のヒーローに替えられるように(10月23日)
  • スピリット・ショーダウン:11月11日〜24日にアーケードで開催。敵を倒すか2回倒されると、ヒーローを替えられるモード。チャレンジでスピリットがテーマの報酬(11月11日)
  • ジャンクラットのトレジャー・ハント:11月20日〜23日(日本語版では11月21日〜23日)に復活。遊ぶとチャレンジが開いて、ルートボックスがもらえます(11月11日)

スタジアム

ライバル・プレイ

  • ラウンドの終わりのキャッシュ:ラウンド1 7,500 → 10,000、ラウンド2 5,000 → 7,500、ラウンド3から 4,250 → 5,000。倒すたびに上がるバウンティ 75 → 100(10月16日)。5ラウンド制で思ったよりキャッシュが少なく、ビルドが完成しにくかったため。逆転の仕組みも強くしています
  • 5ラウンド中3ラウンド先取 → 7ラウンド中4ラウンド先取に戻した。パワーはラウンド1・3・5・7、コールド・ゲームも復活(10月30日)
  • キャッシュもシーズン開始前に戻した:ラウンド1 10,000 → 5,000、ラウンド2 7,500 → 4,000、ラウンド3から 5,000 → 3,500、ダメージと回復で入る量も減少(数字の記載なし)、MVPのボーナス 1,500 → 1,000、バウンティ 100 → 75(10月30日)

ドラフト・画面

  • ドラフト:ブラインド・ピック(両方が同時に決めて、いっしょに公開)に。タンクは自動で5番目に(11月11日)
  • パワー:選んだラウンドのうちなら外せるように。アーマリーの時間が終わると決まります(11月11日)
  • 味方のライフバーを表示。アーマリーの能力の欄は上がった量が大きい順に並び、関係するアビリティがわかる説明つきに(11月11日)
  • スタジアム戦闘テキスト:武器パワーとアビリティ・パワーを別の数字で表示、表示時間と自分の回復の表示を設定に追加(自分の回復は最初はオフ)、近接攻撃の距離では高さを調整、オーバーキルと回復しすぎた量も表示、キルカメラにも表示(11月11日)

ガジェット

  • 多くのガジェットが、ふつうのアイテムより買う理由が少なかったため、クールダウンを短くしました(10月23日)
  • オーラ・リパルス 35秒 → 20秒、メディキット 25秒 → 20秒、バリア・スニペット 45秒 → 35秒、ジェット・ブーツ 20秒 → 15秒、狐印の御札 35秒 → 25秒、支援フィールド 20秒 → 15秒、お狐様の護身符 45秒 → 35秒、ジェット・シューズ 12秒 → 8秒、スーパー・セラム 35秒 → 30秒、リフレッシャー 75秒 → 60秒(10月23日)
  • ネクロ・バースト:クールダウン 20秒 → 15秒、回復を減らす時間 3秒 → 5秒(10月23日)
  • コロッサス・コア:クールダウン 45秒 → 35秒、コスト 11,000 → 9,500(10月23日)

ヒーロー

日本語版のパッチノートにない回(10月23日・10月28日)にしか出てこない名前と、11月25日のルシオのパワー(日本語版に名前の記載なし)は、英語名をカタカナにしています。

  • シグマ:トリニスフィア(パワー)の3つ目のハイパースフィアのダメージ 75% → 50%、ゼロ・グラビティ(パワー)のダメージ軽減 15% → 10%(10月23日)。シーズン開始で強くした分を少し戻しました
  • ハザード:オフ・ザ・ウォール(パワー)のダメージ 80 → 60、鋼鉄の壁(パワー)のダメージ 40 → 25(11月11日)
  • オリーサ:強化ターゲット・センサー(武器・レア)に攻撃速度10%と武器パワー5%、ヘリコプター・ブレード(アビリティ・エピック)にアビリティ・パワー15%と武器パワー15%、エフィの法則(アビリティ・エピック)にアーマー25を追加。ホログラム・ヘルメット(サバイバル・エピック)のコスト 10,000 → 9,000(11月11日)
  • フレイヤ:ボレー・アドゥ(パワー)の追加の矢の広がりを60%に小さく、追加の矢が出るのを5発ごと → 3発ごとに。ピーク・パフォーマンス(パワー)にアップドラフトの高さ20%アップを追加。自給自足(パワー)の1発ごとの回復 最大ライフの5% → 8%。空中歩行ブーツ(アビリティ・レア)はアップドラフトの高さ20%とクールダウン短縮5%をなくし、アビリティ・パワー5%と「テイク・エイムの爆発でアップドラフトのクールダウン1秒短縮」に。風編みの羽衣(サバイバル・レア)に「テイク・エイムで勢いが落ちている間、毎秒最大弾数の10%が戻る」を追加。サイクロン(パワー)の追加の矢の爆発ダメージを25%少なく(11月11日)
  • ソジョーン:ハード・スタック(パワー)のくっついたときのダメージ減少 50% → 25%。フルカスタム・スラスター(パワー)のダメージ軽減 25% → 35%。REチャージ(パワー。11月の日本語版では「REブースト」)の攻撃速度 25% → 35%、武器のライフスティール 50% → 100%。試作型モジュール(パワー)のスロウ 15% → 25%、レールガンのチャージ 33% → 50%。リャオ特製デバイス(アビリティ・エピック)のコスト 11,000 → 10,000(シーズン開始のパッチノートでは4,500と書かれていました)、エネルギー・ドレイン(アビリティ・レア)のコスト 5,000 → 4,000(11月11日)
  • ジャンクラット:ホップ!ステップ!(パワー)の着地のマインの効果の減り方 30% → 20%。トラップ・イン・ザ・ボム(パワー)のミニ・スティール・トラップが置いてすぐ働くように、最大の数 2 → 5。ボムボム・レイン(パワー)の爆弾を落とす間隔 0.3秒 → 0.25秒。ジェイミソン・ザ・ジャンパー(アビリティ・エピック)は吹き飛ぶ距離20%アップをなくし、ライフ25と「自分を吹き飛ばすとコンカッション・マインのクールダウン15%短縮」に。強化マイン(サバイバル・エピック)のコスト 10,000 → 9,000、追加ライフ 最大ライフの5% → 8%、長さ 3秒 → 5秒。フレーム軽量化(アビリティ・エピック)のコスト 10,000 → 9,500、アビリティ・パワー10%を追加。スピード配達(アビリティ・レア)のアビリティ・パワー 5% → 10%、スティール・トラップのライフアップ 50% → 100%。メイヘム&チャージ(アビリティ・エピック)はトータル・メイヘムだけでなく、すべてのアビリティのダメージでアルティメット・チャージがたまるように。スパイク・グローブ(武器・レア)のコスト 4,500 → 4,000、サーマル・トラップ(サバイバル・レア)のコスト 4,000 → 3,750(11月11日)
  • ジュノ:ラリー・リングのクールダウン短縮 1秒 → 1.5秒、ハイパー・ヒーラーの追加ライフ 75 → 85、グラビテーショナル・プッシュの攻撃速度 20% → 35%、ロングレンジ・ブラスターの武器パワー 15% → 20%(10月23日)。いろいろなビルドで使われているものの、試合のペースについていけないパワーがあったため、遠くからの攻撃と続けての攻撃、回復を強くしています。メディミサイル(パワー)に、パルサー・トーピードが当たるとさらに30回復する効果を追加(11月11日)
  • ゼニヤッタ:ソウル・コントロールで残せるアルティメット・チャージの上限 75% → 65%(10月23日)。ほかのサポートより多くためておけたためです
  • ブリギッテ:ワールウィップ(パワー)の360度の振りのダメージ 100% → 125%、義烈の猛撃(パワー)の回復 与えたダメージの100% → 125%(11月11日)
  • トールビョーン:スウェーデン式サウナ(パワー)が設置物を回復したり、アルティメット・チャージがたまりすぎたりする不具合を直して、また使えるように(10月28日。使えなくなった日はパッチノートに書かれていません)
  • ルシオ:レディオ・エディット(パワー)が、外したあとも効いたままになる不具合を直して、また使えるように(11月25日)

パッチの一覧

シーズン中の6回のパッチ(日付ごと)
  • 10月16日(ホットフィックス):スタジアムのライバル・プレイのキャッシュとバウンティを増やした。英語版では見出しの上の日付が10月17日になっています。8月26日からのリプレイ・コードはそのまま使えます(公式)
  • 10月23日(スタジアムのアップデート):ホーンテッド・マスカレードのマスクの交換、スタジアムのシグマ・ジュノ・ゼニヤッタとガジェットを調整。最高のプレイでマルチキルをいちばん優先するように。スタジアムでは、トールビョーンのプチ・マグマの溶岩が弱くならないことがある・アルティメット・チャージを使ったときの効果が出てしまう、リフレッシャーでゲンジとファラのクールダウンがずっと短くなる、ルシオのリバーブでサウンドウェーブのHUDの位置が変わる、アナの鷹匠とナノ・グレネードで戦闘前にアルティメット・チャージがたまる、ハザードのジャギー・ウォールの置く前の表示がアビリティのアイテムで出てしまう不具合を修正。英語版だけで、見出しの上の日付は10月22日です(公式)
  • 10月28日(不具合の修正):ヒーローの調整はなし。デスマッチでヒーロー・パネルの情報が出ない、家庭用ゲーム機でマウスとキーボードのメイン攻撃がおかしくなる、アナのヘッド・ハンティングがタンクのヘッドショットのダメージ軽減を無視する、ブリギッテのシールド・バッシュがラリー中に複数の敵に当たらない、ラインハルトのクルセイダーの焔がアースシャターでだれもスタンしなくてもファイア・ストライクを戻す不具合を修正。スタジアムでは、ガジェットのボタンが割り当てられていないときにメッセージを出すように、トールビョーンのスウェーデン式サウナの不具合を直して使えるように戻した。リプレイ・コードはリセット。英語版だけです(公式)
  • 10月30日(スタジアムのアップデート):スタジアムのライバル・プレイを7ラウンド中4ラウンド先取に戻し、キャッシュとバウンティも元に戻した(公式)
  • 11月11日(中間アップデート):18人のヒーローと、6対6で8人を調整。ストーリー動画、スピリット・ショーダウン、ジャンクラットのトレジャー・ハント、スタジアムのブラインド・ピックと7人の調整。ウーヤンとイラリーの攻撃速度が上がったときの回復とリソースの割合、アナのヘッド・ハンティングがアッシュのB.O.B.へのタンクのヘッドショット軽減を無視する、ラインハルトのチャージでボール・モードのレッキング・ボールが元に戻らない、メイのディープ・フリーズが短い間に2回凍らせる、アナのグロッキーのスロウが状態異常を消したあとも残る、ソジョーンのオーバーチャージでメイン攻撃を撃つとチャージが消える、マーシーのリザレクトの残り時間がピンに出ない、詳細情報パネルの色と書式の不具合を修正。スタジアムでは、味方がたくさんいるとキリコの分身がペイロードを止める、ウィンストンが弾薬回収をつけているとリロードでメイン攻撃が途切れる、シャドウ・ステップ直後のリーパーのねらい、ジャンクラットのミニ・スティール・トラップの大きさ、ハザードのヘヴィ・レインにライフスティールが効かない、トールビョーンの追撃マーカーが味方全員に効く不具合を修正。英語版では見出しの上の日付が11月6日になっています(公式)
  • 11月25日(不具合の修正):ジャンクラットのミシック・スキンで特定の部品を選ぶと固まる不具合を修正。スタジアムでは、ルシオのレディオ・エディットを外しても効いたままになる不具合を直して使えるように戻し、ウィンストンの弾薬回収でメイン攻撃の弾が減るように直した(公式)