HERO HISTORYタンク
ハザードの調整の歴史
全13回の変更最新:2026年8月11日
これまでの変更
- 強化4回
- 弱体化3回
- そのほか6回
パッチ解説の本文から、ハザードの部分だけを新しい順に集めています。シーズン中の調整まとめのページは、何回分かの変化を日付つきで1つにまとめています。
- 調整
シーズン4開始アップデート
- アルティメットに必要なチャージ:7%増加
- 棘爆弾(メジャー・パーク):必要なボーンスパーの命中数 14 → 12
- 調整
シーズン3開始アップデート
- スパイク・ガードの最大の長さ:3秒 → 2.5秒
- アナーキスト・レイジ(マイナー・パーク)の回復:30% → 40%
- 再結合:メジャーからマイナーに。増えるリソースの上限 50 → 25
- ディープ・リープ:マイナーからメジャーに。距離のアップ 15% → 20%
- 棘爆弾(メジャー・パーク)のダメージ:40 → 30
- 公式は「倒されにくさ・動きやすさ・倒す力がそろっていて、ほとんどの場面で強い」として、戦いの中での粘り強さを下げ、メジャー・パークで動きやすさと倒す力のどちらかを選ぶ形にしたとしています
- サブロールの変更
シーズン1 シーズン中の調整まとめ
- サブロール:ストールワート → イニシエーター(3月10日)。行動をさまたげる効果に強いストールワートに入っていましたが、サブロールが入ってから苦しかったため、攻めて回復しながら戦う形に合うイニシエーターに移りました
- 強化
OW2 シーズン20開始アップデート
- ジャギー・ウォールのノックバック・ダメージ:40 → 50
- ジャギー・ウォールの体力:350 → 400。最近のブロックの効き方の変更で弱くなった分を、守りと攻めの両方で少し戻しています
- 調整
OW2 シーズン19 シーズン中の調整まとめ
- スパイク・ガード:クリティカルのダメージを防がなくなった(11月11日)
- バイオレント・リープのクールダウン:6秒 → 5.5秒(11月11日)
- 瞬間的なダメージに弱くなるかわりに、動きやすくして位置を変えたり攻めこんだりしやすくしています
- 強化
OW2 シーズン19開始アップデート
- アナーキスト・レイジ(マイナー・パーク)のライフスティール:25% → 30%
- 弱体化
OW2 シーズン18 シーズン中の調整まとめ
- 〈スパイク・ガード〉のダメージ軽減:65% → 60%(9月16日)
- 〈バイオレント・リープ〉のダメージ:80 → 70(9月16日)
- 弱体化・パーク入れ替え
OW2 シーズン18開始アップデート
- 〈スパイク・ガード〉(サブ攻撃):敵にダメージを与えている間だけ弾が回復するように
- 〈ジャギー・ウォール〉:ノックバックのダメージ 50 → 40、壁の体力 400 → 350。とくにパーク「再結合」と組み合わせたとき、壁だけで効果が大きすぎたためです
- 向こう見ず(マイナー・パーク):削除
- ディープ・リープ(マイナー・パーク):〈バイオレント・リープ〉の距離アップ 20% → 15%
- アナーキスト・レイジ(マイナー・パーク):〈スパイク・ガード〉のライフ吸収 40% → 25%
- 再結合(メジャー・パーク):もともとのゲージより先に、追加のゲージを使うように
- 棘爆弾(メジャー・パーク・新):ボーンスパーが当たった敵にトゲがささり、近接攻撃か〈バイオレント・リープ〉の切りつけで爆発して40ダメージ
- 強化
OW2 シーズン16 シーズン中の調整まとめ
- クライミング(パッシブ)で足場を登るアニメーション:0.6秒 → 0.4秒(5月20日)
- アナーキスト・レイジ(メジャー・パーク):〈スパイク・ガード〉のライフ吸収 25% → 40%(5月20日)
- 公式は「速く登れれば、追いかけるのも逃げるのも楽になる。ライフ吸収は前の値では効果が足りなかった」としています
- 強化
OW2 シーズン16開始アップデート
- 向こう見ず(パーク):〈バイオレント・リープ〉のスラッシュ攻撃のダメージ 30% → 50%
- パーク追加
OW2 シーズン15開始アップデート
- 向こう見ず:バイオレント・リープの斬りつけが、ライフ250より多い敵に30%多くダメージ
- 再結合:ジャギー・ウォールを当てると、スパイク・ガードのエネルギーが25(最大でさらに50)たまる
- アナーキスト・レイジ:スパイク・ガードのトゲに25%のライフ吸収がつく
- ディープ・リープ:バイオレント・リープの距離が20%のびる
- 弱体化
シーズン14 シーズン中の調整まとめ
- ヘヴィ・レイン(アルティメット)に必要なチャージ:13%増加(12月16日)
- スパイク・ガードのダメージ軽減:75% → 65%、長さ:3.5秒 → 3秒(1月7日)
- バイオレント・リープのクールダウン:5秒 → 6秒(1月21日)。後ろの味方まで飛びこむときに、よく考えて使うようにするためです
- 新ヒーロー
シーズン14開始アップデート
スコットランド出身のタンクで、メイン攻撃のボーン・スティング、スパイク・ガード、バイオレント・リープ、ジャギー・ウォール、アルティメットのヘヴィ・レイン、壁を登るクライミングを持っています。11月のお試し期間のあと、次のように手直しして実装されました。シーズン中の調整はシーズン14 シーズン中の調整まとめにまとめています。
- ボーン・スティングの棘1本あたりのダメージ:6.75 → 7.5。真ん中の棘がランダムにそれなくなり、まっすぐ飛ぶように
- スパイク・ガードの守る角度:104度 → 180度、1秒あたりのダメージ 75 → 70
- バイオレント・リープ:切り裂いたあと、メイン攻撃やクイック近接攻撃を出せるまでの時間 0.3秒 → 0.5秒
- ジャギー・ウォールの壁のライフ:350 → 400、ノックバックのダメージ 40 → 50、同じ相手にもう一度ダメージを与えられるまでの間隔 1.5秒 → 1.75秒
- ヘヴィ・レイン:空中で使ったときに勢いがなくなる割合 90% → 50%
- クライミング:登れる障害物の最低の高さ 1.75m → 1.25m。小さな段差も登りやすくなります