HERO HISTORYタンク

ロードホッグの調整の歴史

全23回の変更最新:2026年10月13日

これまでの変更

  • 強化12回
  • 弱体化4回
  • そのほか7回

パッチ解説の本文から、ロードホッグの部分だけを新しい順に集めています。シーズン中の調整まとめのページは、何回分かの変化を日付つきで1つにまとめています。

  1. 強化

    シーズン5 ホットフィックス

    • スクラップ・ガンの中心の弾のダメージ:34 → 40
    • テイク・ア・ブリーザー:クールダウン 2秒 → 1.25秒、ダメージ軽減 35% → 40%、最大の長さ 2秒 → 2.5秒
  2. リワーク

    シーズン5開始アップデート

    フックで引き寄せて一撃で倒す動きを弱め、そのかわりに味方を守れる新スキルを持たせる作り直しです。

    スクラップ・ガン(メイン攻撃)

    • 1回の発射が「2連射」になりました
    • 弾数:6 → 12
    • 1回(2連射)の合計ダメージ:175 → 204
    • ヘッドショットの倍率:2倍 → 1.5倍
    • 散弾の数:25 → 16、1発のダメージ:7 → 4.25
    • 中心に大きめの弾が追加(ダメージ 34)
    • 拡散:8度 → 6度(まとまって飛ぶ)
    • 距離による威力低下が始まる距離:30〜50m → 20〜35m
    • 弾速:毎秒80m → 毎秒100m
    • サブ攻撃(遠くで散らばる弾)は削除

    トラッシュ・コンパクター(新スキル・サブ攻撃)

    • 使うと2秒間、前から飛んでくる弾を吸い込みます
    • 終わると爆発する弾を撃ち返します。ダメージは吸い込んだ量に応じて 75〜200(吸い込んだダメージの30%)
    • 爆発の範囲:中心2m、外側6m(外側ほど威力が下がる)。直撃は10ダメージ
    • 使っている間は移動速度が15%下がります
    • クールダウン:10秒(6対6では11秒)

    チェイン・フック

    • 引き寄せたあとの気絶:0.4秒 → 0.3秒
    • 引き寄せたあとの距離:3m → 4.5m(離れた位置で止まる)
    • クールダウン:7秒 → 6秒(6対6は8秒 → 7秒)

    テイク・ア・ブリーザー

    • 最大の長さ:3秒 → 2秒
    • 1秒あたりの回復:150 → 200
    • ダメージ軽減:40% → 35%
    • クールダウン:1.25秒 → 2秒

    パーク

    • スクラップ・フック(マイナー):リロードされる弾が2 → 4
    • 「シュラプネル・ランチャー」(マイナー):削除
    • こっちだ、子ブタちゃん(マイナー・新):ホール・ホッグ中、チェイン・フックのクールダウンが80%短くなる
    • 「プルド・ポーク」(メジャー):削除
    • 有毒排気ガス(メジャー・新):トラッシュ・コンパクター中、前にいる敵を30%遅くし、毎秒20ダメージ
  3. 強化

    シーズン2 シーズン中の調整まとめ

    • チェイン・フックのクールダウン:8秒 → 7秒(4月23日)。シーズン開始で6秒から8秒にしたものを、少し戻しています
  4. 弱体化・パーク入れ替え

    シーズン2開始アップデート

    • スクラップ・ガンのリロード時間:1.5秒 → 1.75秒
    • チェイン・フックのクールダウン:6秒 → 8秒
    • 「スロットル全開」(メジャー):削除
    • シェア・ザ・ブリーザー(メジャー・新):テイク・ア・ブリーザーで、近くの味方も自分の回復量の50%回復する
    • フックからのコンボが安定しすぎて強くなっていたため、コンボの回数を減らし、フックをよく考えて使うようにしています。スロットル全開はブルーザー(サブロール)と役割がかぶっていたため入れ替えました
  5. 強化

    シーズン1 シーズン中の調整まとめ

    • スクラップ・ガンのペレット1発のダメージ:6.5 → 7(3月10日)。フックからのコンボが決まりやすくなります
  6. 強化

    シーズン1開始アップデート

    • テイク・ア・ブリーザー(5対5)の最大の長さ:2.5秒 → 3秒
    • 豚印の運送便(メジャー・パーク)の追加ライフの上限:250 → 300
    • チェーン・フックからの一撃が決まりにくくなったぶん、ほかのタンクより弱くなっていたため、倒されにくくして前に出やすくしています
  7. 強化

    OW2 シーズン20 シーズン中の調整まとめ

    • ホール・ホッグの1発ごとのダメージ:6 → 7(1月8日)。ノックバックで敵が飛んでいき、倒しきりにくかったためです
  8. 強化

    OW2 シーズン18 シーズン中の調整まとめ

    • 〈スクラップ・ガン〉のリロード時間:1.75秒 → 1.5秒(8月29日)
    • 〈スクラップ・ガン〉の1発のダメージ:6 → 6.5(8月29日)
    • 〈スクラップ・ガン〉のサブ攻撃:はじける前の弾が、またクリティカルになるように(8月29日。シーズン開始でクリティカルにならないようにしたのを戻した)
    • 〈スクラップ・ガン〉のクリティカルの倍率:1.5倍 → 2倍(9月16日)
    • 〈チェイン・フック〉が当たったときのダメージ:5 → 25(8月29日)
    • 〈テイク・ア・ブリーザー〉のゲージの回復:毎秒10 → 毎秒12.5(9月16日)
  9. スキル変更・パーク入れ替え

    OW2 シーズン18開始アップデート

    • 〈スクラップ・ガン〉(メイン攻撃):前の形に戻しました。遠くまで飛ぶ大きな4発の弾をなくし、弾の数 16 → 25、1発のダメージ 6.25 → 6
    • 〈スクラップ・ガン〉(サブ攻撃):はじける前の弾は、クリティカルにならないように
    • 〈ピッグ・ペン〉(アビリティ2):削除
    • 〈テイク・ア・ブリーザー〉:サブ攻撃からアビリティ2へ。はじめから切り替え式になり、切り替え中はアビリティ1・メイン攻撃・サブ攻撃でも止められるように。止められるようになるまでの時間 0.8秒 → 0.6秒
    • ペント・アップ(マイナー・パーク):削除
    • 榴弾(マイナー・パーク・新):スクラップ・ガンのサブ攻撃の射程が50%のび、弾の広がりが25%小さくなる
    • シェア・ザ・ブリーザー(メジャー・パーク):削除
    • 豚印の運送便(メジャー・パーク・新):〈チェイン・フック〉で引きよせた距離に応じて、最大250の追加ライフ
    • 公式は「ピッグ・ペンで存在感を出すつもりが、フックのコンボばかりが強くなった」として、前のスクラップ・ガンに戻したと説明しています
  10. パーク入れ替え

    OW2 シーズン16開始アップデート

    • ホッグ・トス(パーク):削除
    • ペント・アップ(マイナー・パーク・新):〈ピッグ・ペン〉が作動すると、〈テイク・ア・ブリーザー〉のゲージが50%回復(上限をこえてためられる)
    • シェア・ザ・ブリーザー(パーク):範囲 8m → 10m
  11. 強化

    OW2 シーズン15 シーズン中の調整まとめ

    • ホッグ・トス(パーク):ピッグペンのダメージも25%アップ(3月18日)。投げる距離がのびるだけだと、近くに置きたいときに役に立たないためです
    • テイク・ア・ブリーザーの最大回復量:400 → 450(3月25日)
    • ホール・ホッグ(アルティメット):必要なチャージ12%減少(3月25日)
  12. パーク追加

    OW2 シーズン15開始アップデート

    • スクラップ・フック:チェイン・フックを当てると弾が2発もどる
    • ホッグ・トス:ピッグペンを投げられる距離が50%のびる
    • スロットル全開:テイク・ア・ブリーザー中、移動速度がすぐに30%アップ
    • シェア・ザ・ブリーザー:テイク・ア・ブリーザーで、近くの味方も回復量の50%だけ回復
  13. 強化

    シーズン12 シーズン中の調整まとめ

    • テイク・ア・ブリーザーのゲージの回復:毎秒8 → 毎秒10(9月17日)。成績が低めなので、前の弱体化を元に戻しています
  14. 強化

    OW2 シーズン11 シーズン中の調整まとめ

    • ピッグペン:開いたあとの範囲のダメージ 毎秒30 → 毎秒45、使ったあとの硬直 0.55秒 → 0.4秒、クールダウンが少し待ってからではなく使ってすぐ数え始めるように(7月9日)。チェイン・フックとの組み合わせ以外では、ほとんど役に立っていなかったためです
  15. 弱体化

    OW2 シーズン11開始アップデート

    • 基礎ライフ:650 → 600
    • テイク・ア・ブリーザーのダメージ軽減:50% → 40%

    タンクのロール・パッシブ(ヘッドショットのダメージを減らす効果)で、もともと高かった倒されにくさがさらに上がりすぎていたためです。

  16. 弱体化

    OW2 シーズン10 シーズン中の調整まとめ

    タンクのヘッドショットを減らすパッシブで強くなったとして、生き残りやすさが下げられました。

    • テイク・ア・ブリーザーのゲージの回復:毎秒10 → 毎秒8、最大の回復:450 → 400、クールダウン:1.5秒 → 1.25秒(5月24日)
    • ホール・ホッグ(アルティメット)のノックバック:14 → 16、1粒のダメージ:7 → 6(5月24日)。押し出して場所をとる力を上げ、倒す力を下げています
  17. 強化

    OW2 シーズン9 シーズン中の調整まとめ

    • テイク・ア・ブリーザーで受けるダメージを減らす量:40% → 50%(2月21日)
    • チェイン・フックで引きよせたあとの敵との距離:4m → 3m(3月12日)
    • ピッグペンが作動したときに上へふき飛ばす力:43%減少(3月12日)。フックからのコンボを安定させるためです
  18. 弱体化

    シーズン8 シーズン中の調整まとめ

    • テイク・ア・ブリーザー:合計の回復量 500 → 450、使ってから次に使えるまでの間隔 1秒 → 1.5秒(1月9日)
  19. リワーク

    OW2 シーズン7 シーズン中の調整まとめ

    シーズンの途中で作り直されました(11月14日)。前線でのいる意味を強くして、チェイン・フックの組み合わせ技のストレスを減らすのがねらいです。

    • スクラップ・ガン:サブ攻撃(遠くではじける弾)を削除して、近くでいちばん強く、遠くでも安定してダメージが出るメイン攻撃1つにまとめた(11月14日)
    • スクラップ・ガンの1発の合計ダメージ:150 → 160(11月14日)
    • スクラップ・ガンの小さい弾の数:25 → 16、1つのダメージ:6 → 6.25(11月14日)
    • スクラップ・ガン:まん中に大きい弾を4つ撃つように。1つ15ダメージ(11月14日)
    • スクラップ・ガンのクリティカルの倍率:2倍 → 1.5倍(11月14日)
    • テイク・ア・ブリーザー:サブ攻撃を押し続けて使うように。ゲージを使いながら回復し、使っていない間にゲージがたまる形に(11月14日)
    • テイク・ア・ブリーザーの1回ごとのクールダウン:8秒 → 1秒(11月14日)
    • テイク・ア・ブリーザーのゲージが空からいっぱいになるまで:12秒(11月14日)→ 10秒(11月16日)
    • テイク・ア・ブリーザーの回復(ゲージがいっぱいのとき):3秒で450(11月14日)→ 2.5秒で500(11月16日)
    • テイク・ア・ブリーザーのダメージ軽減:50% → 30%(11月14日)→ 40%(11月16日)
    • テイク・ア・ブリーザー:使い終わったあとに受ける回復が増える効果を削除(11月14日)。設定の「操作」に「テイク・ア・ブリーザーの切りかえ」を追加
    • ピッグペン(新しいスキル):初期設定はアビリティ2。わなを投げ、ふれた敵にダメージとスロウ。かかったときに60ダメージ、そのあと3秒の間、範囲の中で毎秒30ダメージ、移動速度40%ダウン、クールダウン12秒(11月14日)。広い場所を見張ったり、味方を守ったり、チェイン・フックの組み合わせ技に使ったりできます
    • 11月16日の強化は、最初の数字が少し控えめすぎたためです。使っている時間を短くして回復を速め、使っている間に動けない感じを減らしています
  20. 強化

    シーズン5開始アップデート

    • テイク・ア・ブリーザー:使い終わってから2.5秒間、受ける回復が50%アップ

    ロードホッグは動きにくく、ダメージを防ぐ手段も少ないタンクです。もともと自分ひとりで持ちこたえる力はあるので、今回は味方のサポートからの回復で立て直しやすくする方向の変更です。

  21. 強化

    OW2 シーズン3 シーズン中の調整まとめ

    • チェイン・フックのクールダウン:使い始めではなく、使い終わってから数え始めるように(3月7日)
    • チェイン・フックのクールダウン:8秒 → 6秒(3月7日)
  22. 調整

    OW2 シーズン3開始アップデート

    • ホール・ホッグ(アルティメット)の長さ:6秒 → 8秒
    • ホール・ホッグに必要なチャージ:8%増加
  23. 調整

    シーズン2 シーズン中の調整まとめ

    • チェイン・フック:当たったときのダメージ 30 → 5、引きよせた敵が止まる位置 3m → 4m(1月24日)
    • スクラップ・ガン:1粒のダメージ 6.6 → 6、撃ったあとのすき 0.85秒 → 0.8秒、リロード 2秒 → 1.75秒、弾数 5 → 6(1月24日)

    公式によると、フックで引きよせてすぐ一撃で倒されるストレスを減らすための変更です。フックで敵の位置をくずせるのは同じですが、そのあとうまくいくかは相手との相性や、相手の反応しだいになります。