マップの特徴
ゲームセンターや映画館、カプセルトイのお店、たこ焼き屋などが並ぶ夜の街で戦います。最初の区間でポイントを奪ったあと、ペイロード(攻撃側が押して運ぶ荷車)を押して、高架の駅の下を通り、最後は大きな会社のビルの中の廊下を抜けて、奥まで運びます。2026年のシーズン3で追加された、ハイブリッドとしては久しぶりの新しいマップです。
意識する・注意すべきポイント
- ハチの巣に注意:攻撃側のスタート地点の近くにあるハチミツのお店には、ハチの巣があります。巣を攻撃するとハチが出てきて、近くにいるプレイヤーに少しずつダメージを与えます。うまく使えば、敵を巻き込むこともできます。
- 高架を走る電車:第2区間の途中には、高架の上に駅があり、最初のポイントを取ったあとは電車が定期的に走ります。高架の近くで戦うときは、電車が来るタイミングに気をつけましょう。
- 最後はビルの中の廊下:最後の区間は、会社のビルの中の廊下を進み、最後に曲がり角を抜けて目的地に着きます。屋内での近い距離の戦いになるので、曲がり角の先に敵がいないか気をつけましょう。
- 狭い通りと上下の角度:狭い通りが多く、上の段から撃たれる角度もあります。正面だけでなく、上にも気を配りましょう。
ピックと立ち回りの考え方
- :狭い通りや最後のビルの中の廊下など、近い距離で戦う場面が多いため、いちばん戦いやすい構成です。ただし、上の段から撃たれる場面もあるので注意が必要です。
- ラインハルトやジャンカークイーンを先頭に、ルシオのスピードブーストで狭い通りを一気に抜ける流れが、わかりやすい展開の一例です。
- リーパーやキャスディで、曲がり角や廊下にいる敵を倒し切りましょう。
- :上下の段差はあるものの、狭い通りや屋内では飛び込んだあとに囲まれやすい場面もあります。
- ウィンストンやD.Vaで、上の段にいる敵の後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)を狙う形が、お手本にしやすい展開です。
- 最後のビルの中では無理に飛び込まず、味方と一緒に動きましょう。
- :狭い通りや屋内が多く、射線(遠くまで撃てる見通し)が短いため、遠くから削る前に距離を詰められやすいです。
- 使うなら、街の通りでアッシュなどが上の段からペイロードに近づく敵を狙う形が向いています。
- 最後のビルの中では、近くでも戦えるヒーローに切り替えると安定します。
- 攻撃と防衛の目安:最後の区間はビルの中の廊下で、守る側が曲がり角を使って待ち構えやすい場所です。攻撃側は、まとまって一気に入るタイミングを合わせましょう。
- 上位帯では:ハチの巣や高架の電車といった、マップの仕掛けをどう使うかで差がつきやすいマップです。新しいマップなので、どの構成が強いかはこれから変わっていく可能性があります。
