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エスコート

ウォッチポイント:ジブラルタル

WATCHPOINT GIBRALTAR

ジブラルタルの岩山に建つ、オーバーウォッチの監視基地を舞台にしたエスコートマップです。建物の2階や足場、岩場など、どの区間にも高所がたくさんあります。機動力のあるヒーローで高い位置や裏から攻める戦い方が、とても活躍しやすいマップです。

ポーク遠距離から削る
ラッシュ固まって近距離で押す
おすすめ
ダイブ高所や裏に飛び込む

RECOMMENDED

おすすめ構成:ダイブ

タンク
  • ウィンストン
  • D.Va
ダメージ
  • トレーサー
  • エコー
サポート
  • ルシオ
  • キリコ

情報の時点:シーズン5(2026年)

マップの特徴

攻撃側は基地の入口からペイロード(攻撃側が押して運ぶ荷車)を押し進め、基地の中を通り抜けて、最後は崖の上にあるロケットの発射場まで運びます。どの区間にも建物の2階や足場、岩場などの高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)が多く、横や上からの攻撃が絶えず起こります。第2区間には建物の中を通る場面もあり、そこだけは近距離の戦いになりやすいです。

意識する・注意すべきポイント

  • 高所の取り合いが中心:どの区間でも、高所を先に押さえたチームが撃ち合いで有利になります。ペイロードを押す前に、まず高所の敵を倒すか追い払いましょう。
  • 上と横からの攻撃に注意:高所や回り道が多いので、正面だけ見ていると横や上から狙われます。特に後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)は、周りを見回す意識を持ちましょう。
  • 第2区間の建物の中:ペイロードが建物の中を通る場面では、急に近距離の戦いになります。中に入る前に、待ち伏せされていないか確認すると安心です。
  • 最後の区間は崖に注意:発射場の近くには崖になっている場所があり、押し出されると落ちてしまいます。端に立つときは、敵のノックバック(相手を吹き飛ばす技)に気をつけましょう。

ピックと立ち回りの考え方

  • ダイブ :高所と回り道がとても多く、敵の後衛に飛び込みやすいうえ、飛び込んだあとに逃げる道もたくさんあります。攻撃・防衛のどちらでも、いちばん戦いやすい構成です。
    • ウィンストンやD.Vaで高所の敵に飛び込み、トレーサーが横から合わせて、孤立した敵を素早く倒す流れが、わかりやすい展開の一例です。
    • エコーは空を飛んで高い位置から攻撃できるので、このマップの地形とよく合います。
  • ポーク :第1区間や最後の区間には遠くまで見通せる射線(遠くまで撃てる見通し)がありますが、回り道が多く、遠くから撃っていると横や上から飛び込まれやすいです。後衛を守る味方がいないと、削り切る前に崩されてしまうので注意が必要です。
    • アッシュやウィドウメイカーで高所から撃つなら、近くに味方を置き、飛び込まれたときに助けてもらえる位置を選びましょう。
    • シグマのように飛び込みを受け止められるタンクがいると、ポークでも安定しやすくなります。
  • ラッシュ :敵に近づく前に開けた道を通る場面が多く、高所からも撃たれるため、固まって進むと削られやすいです。一方で、第2区間の建物の中では近距離で戦えます。
    • 使うなら、建物の中や狭い通路でラインハルトやジャンカークイーンが一気に距離を詰める形が向いています。
    • 開けた場所では、ルシオのスピードブーストで素早く走り抜け、撃たれる時間を短くしましょう。
  • 攻撃と防衛の目安:防衛側は高所を先に取れるぶん、最初の撃ち合いで有利になりやすいです。攻撃側は、ダイブで高所の敵を崩してからペイロードを進めると安定します。
  • 上位帯では:ダイブ同士の戦いになりやすく、どの高所を取るか、どのタイミングで全員一緒に飛び込むかが勝敗を分けます。相手のダイブに対して、後衛を守り合う動きもより重要になります。