マップの特徴
攻撃側は基地の入口からペイロード(攻撃側が押して運ぶ荷車)を押し進め、基地の中を通り抜けて、最後は崖の上にあるロケットの発射場まで運びます。どの区間にも建物の2階や足場、岩場などの高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)が多く、横や上からの攻撃が絶えず起こります。第2区間には建物の中を通る場面もあり、そこだけは近距離の戦いになりやすいです。
意識する・注意すべきポイント
- 高所の取り合いが中心:どの区間でも、高所を先に押さえたチームが撃ち合いで有利になります。ペイロードを押す前に、まず高所の敵を倒すか追い払いましょう。
- 上と横からの攻撃に注意:高所や回り道が多いので、正面だけ見ていると横や上から狙われます。特に後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)は、周りを見回す意識を持ちましょう。
- 第2区間の建物の中:ペイロードが建物の中を通る場面では、急に近距離の戦いになります。中に入る前に、待ち伏せされていないか確認すると安心です。
- 最後の区間は崖に注意:発射場の近くには崖になっている場所があり、押し出されると落ちてしまいます。端に立つときは、敵のノックバック(相手を吹き飛ばす技)に気をつけましょう。
ピックと立ち回りの考え方
- :高所と回り道がとても多く、敵の後衛に飛び込みやすいうえ、飛び込んだあとに逃げる道もたくさんあります。攻撃・防衛のどちらでも、いちばん戦いやすい構成です。
- ウィンストンやD.Vaで高所の敵に飛び込み、トレーサーが横から合わせて、孤立した敵を素早く倒す流れが、わかりやすい展開の一例です。
- エコーは空を飛んで高い位置から攻撃できるので、このマップの地形とよく合います。
- :第1区間や最後の区間には遠くまで見通せる射線(遠くまで撃てる見通し)がありますが、回り道が多く、遠くから撃っていると横や上から飛び込まれやすいです。後衛を守る味方がいないと、削り切る前に崩されてしまうので注意が必要です。
- アッシュやウィドウメイカーで高所から撃つなら、近くに味方を置き、飛び込まれたときに助けてもらえる位置を選びましょう。
- シグマのように飛び込みを受け止められるタンクがいると、ポークでも安定しやすくなります。
- :敵に近づく前に開けた道を通る場面が多く、高所からも撃たれるため、固まって進むと削られやすいです。一方で、第2区間の建物の中では近距離で戦えます。
- 使うなら、建物の中や狭い通路でラインハルトやジャンカークイーンが一気に距離を詰める形が向いています。
- 開けた場所では、ルシオのスピードブーストで素早く走り抜け、撃たれる時間を短くしましょう。
- 攻撃と防衛の目安:防衛側は高所を先に取れるぶん、最初の撃ち合いで有利になりやすいです。攻撃側は、ダイブで高所の敵を崩してからペイロードを進めると安定します。
- 上位帯では:ダイブ同士の戦いになりやすく、どの高所を取るか、どのタイミングで全員一緒に飛び込むかが勝敗を分けます。相手のダイブに対して、後衛を守り合う動きもより重要になります。
