マップの特徴
建物と中央の塔がある町なかの「ダウンタウン」、草ぶき屋根の小屋が並ぶ海辺の「ビーチ」、火山のふもとの開けた「火山」の3つで戦います。ダウンタウンと火山は高所(段差やバルコニーなど、高い位置から撃てる場所)が多く、ビーチは小屋の間の狭い場所で戦う場面が中心です。サブマップによって向いている構成が大きく変わるのが特徴です。
意識する・注意すべきポイント
- 火山は落下と溶岩に注意:火山は開けていて、敵のノックバック(相手を吹き飛ばす技)でマップの外へ落とされたり、溶岩に落ちたりする危険があります。端で戦うときは気をつけましょう。
- ダウンタウンは中央の塔と高所:ポイントの真ん中にある塔の周りと、建物の上の高所の取り合いになりやすいです。ポイントに入る前に、上に敵がいないか確認しましょう。
- ビーチは狭い小屋の間:小屋が並んでいて道が狭く、曲がり角の先で急に敵と出会う場面が多いです。横から回り込まれないよう、味方と離れすぎないようにしましょう。
- サブマップごとに構成を変える:コントロールは攻撃・防衛がないので、サブマップに合わせてヒーローを変えると戦いやすくなります。
ピックと立ち回りの考え方
- :火山とダウンタウンには飛び込める高所が多く、開けた場所で孤立した敵を狙いやすいため、いちばん戦いやすい構成です。ただし、ビーチは小屋の間が狭く、飛び込むと囲まれやすいので注意が必要です。
- ウィンストンやD.Vaで高所の後衛(サポートや遠距離のダメージヒーロー)に飛び込み、ゲンジやトレーサーが合わせる流れが、わかりやすい展開の一例です。
- 火山では、ルシオやD.Vaで敵をマップの外へ押し出す動きも狙えます。
- :ダウンタウンには建物の上から遠くまで見通せる射線(遠くまで撃てる見通し)がありますが、ビーチは狭くて近距離戦になりやすく、サブマップによって有利・不利が分かれます。
- ダウンタウンでは、アッシュやウィドウメイカーが高所からポイントを狙う形が、お手本にしやすい展開です。
- 高所に飛び込まれやすいので、後衛を守る味方を1人置いておくと安定します。
- :ビーチは小屋の間で近距離戦になりやすく、ラインハルトなどが力を発揮しやすいです。一方で、火山は開けていて、固まって進むと遠くから削られやすいです。
- ビーチでは、ラインハルトを先頭に、ルシオのスピードブーストで一気にポイントへ入る形が向いています。
- ダウンタウンでは、中央の塔の周りに敵を押し込めると有利を取りやすくなります。
- サブマップごとの目安:火山はダイブ向き、ダウンタウンはダイブとポークのどちらでも戦いやすく、ビーチはラッシュでも戦いやすいです。
- 上位帯では:サブマップごとに構成を大きく切り替える判断が、ほかのマップ以上に重要になります。火山では、押し出しで一気に人数差をつける場面も増えます。
